干潟町

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干潟町
廃止日 2005年7月1日[1]
廃止理由 新設合併
旭市、干潟町海上町飯岡町
旭市[2]
現在の自治体 旭市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
香取郡
団体コード 12348-0
面積 32.44km2.
総人口 8,042
(2005年4月1日)
隣接自治体 八日市場市旭市
香取郡:山田町東庄町
海上郡:海上町
干潟町役場
所在地 289-0592
千葉県千葉県香取郡干潟町南堀之内10
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干潟町(ひかたまち)は、千葉県香取郡にあった2005年7月1日に(旧)旭市海上郡海上町飯岡町と合併し旭市となったため'[2]消滅した'[1]

江戸時代椿の海干拓[3]によってできた干潟八万石にあったであり、農協(JA) の祖、大原幽学記念館がある[4]

地理[編集]

隣接していた自治体[編集]

歴史[編集]

沿革[編集]

行政区域変遷[編集]

  • 変遷の年表
  • 変遷表

交通[編集]

この町には鉄道が通っていないため、駅は無い。なお、東日本旅客鉄道総武本線にある干潟駅(ひがたえき)は同じ市内だが、旭地区に属している。

道路[編集]

施設[編集]

  • 千葉県東部総合運動場

観光[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c “半世紀の歴史に幕 干潟町で閉町式典 きょうから新「旭市」に 旧干潟町は旭署管内に 県警、合併で管轄変更 功労者に感謝状も”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 朝刊 16. (2005年7月1日) 
  2. ^ a b c “新「旭市」がスタート 人口7万、世帯数2万 新市長選 24日告示、31日投開票 行事、手続き目白押し 農業生産額は県内1位に”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 朝刊 16. (2005年7月2日) 
  3. ^ 椿の海は、いわば自然にできたダムで、海面とはある程度標高差があり、新川(刑部川)を掘削し溜まっていた水を太平洋に流すことによって干拓した。このため、新川が開削された時轟音が一里四方に響き渡ったという。また開発に反対があったというのは、元々九十九里平野の北東側はこの自然のダムによる水利に恵まれ安定した稲作地帯であり、干拓以前からの住民にとってはこの恵まれた水を奪われることになるからである(房総の歴史 - 江戸時代 - 新田開発)。
  4. ^ 大原幽学記念館ホームページ
  5. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 12 千葉県』、角川書店、1984年 ISBN 4040011201 より
  6. ^ “農村指導者・幽学ゆかりの旧林家住宅、きょう復元式”. 毎日新聞 (毎日新聞社): pp. 朝刊 25. (1988年11月17日) 
  7. ^ “江戸期の農村改革者―幽学のモデル農家復元 干潟できょうテープカット”. 読売新聞 (読売新聞社): pp. 朝刊 25. (1988年11月17日) 
  8. ^ “幽学しのぶ公園完成 干潟町史跡周辺約4ヘクタール”. 読売新聞 (読売新聞社): pp. 朝刊 25. (1990年5月11日) 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 干潟町:旧:干潟町の公式ホームページ。現在はリンクが切れている。