川崎中央郵便局

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Postal Mark w (Japan).svg 川崎中央郵便局
Kawasaki-Chuo Post Office.JPG
基本情報
正式名称 川崎中央郵便局
前身 川崎郵便取扱所、川崎郵便局
局番号 02027
設置者 日本郵便株式会社
所在地 210-8799
川崎市川崎区榎町1-2
位置 北緯35度31分48.9秒
東経139度42分19.8秒
貯金
店名 ゆうちょ銀行 川崎店
(さいたま支店川崎出張所)
取扱店番号 020270
保険
店名 かんぽ生命保険 川崎支店
(個人向け窓口は郵便局が代理)
特記事項
「ゆうちょ銀行」窓口および保険窓口は平日18時まで営業
ATMホリデーサービス実施

川崎中央郵便局(かわさきちゅうおうゆうびんきょく)は、神奈川県川崎市川崎区にある郵便局民営化前の分類では集配普通郵便局であった(現在は集配機能を廃止)。

概要[編集]

住所:〒210-8799 神奈川県川崎市川崎区榎町1-2

分室[編集]

分室はなし。過去に存在した分室は以下の通り。

  • 保険分室 - 1943年(昭和18年)3月14日廃止

併設施設[編集]

沿革[編集]

  • 1871年4月20日(明治4年3月1日) - 日本の近代郵便制度の創設とともに、川崎郵便取扱所として開設[1]
  • 1873年(明治6年)11月15日 - 川崎郵便役所となる[1]
  • 1875年(明治8年)1月1日 - 川崎郵便局(四等)となる[1]
  • 1888年(明治21年)
    • 4月24日 - 貯金取扱を開始[1]
    • 5月1日 - 為替取扱を開始[1]
  • 1937年(昭和12年)11月1日 - 等級を二等から一等に変更[2]
  • 1943年(昭和18年)3月13日 - この日限りで川崎市砂子一丁目に存在した保険分室を廃止[3]
  • 1949年(昭和24年)9月26日 - 川崎市砂子一丁目から同市宮本町に移転[4]
  • 1951年(昭和26年)7月16日 - 風景印の使用を開始[5]
  • 1956年(昭和31年)11月1日 - 電話通話事務取扱を開始。
  • 1958年(昭和33年)2月1日 - 和文電報受付事務の取扱を開始。
  • 1964年(昭和39年)7月 - 局舎新築落成。
  • 1977年(昭和52年)10月 - 局舎増改築落成。
  • 1990年(平成2年)7月2日 - 川崎中央郵便局に改称[6]
  • 1992年(平成4年)8月3日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 1999年(平成11年)11月1日 - 地域区分局事務を同日開局した川崎港郵便局へ移管。同日、幸区内の郵便番号を変更(〒210→〒212)。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業川崎支店、ゆうちょ銀行川崎店、かんぽ生命保険川崎支店に一部業務を移管。
  • 2012年(平成24年)10月1日 - 日本郵便株式会社の発足に伴い、郵便事業川崎支店を川崎中央郵便局に統合。
  • 2014年(平成26年)3月17日 - 「210-00xx」区域(川崎市川崎区の西部地域)、「212-00xx」区域(川崎市幸区の全域)の集配業務と渉外業務を川崎港郵便局に移管。同日ゆうゆう窓口を廃し、川崎港郵便局川崎中央分室ゆうゆう窓口設置。
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 川崎港郵便局川崎中央分室ゆうゆう窓口を廃止。

取扱内容[編集]

川崎中央郵便局[編集]

ゆうちょ銀行川崎店[編集]

かんぽ生命保険川崎支店[編集]

  • 個人向け窓口業務は、郵便局が代理店として行う。

周辺[編集]

アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 山口修監修 『全国郵便局沿革録 明治編』P124 日本郵趣出版 1980年12月28日発行
  2. ^ 昭和12年逓信省告示第3451号(昭和12年10月30日付官報第3250号掲載)
  3. ^ 昭和18年逓信省告示第253号(昭和18年3月20日付官報第4854号掲載)
  4. ^ 昭和24年郵政省告示第224号(昭和24年11月4日付官報第6844号掲載)
  5. ^ 昭和26年郵政省告示第242号(昭和26年7月11日付官報第7350号掲載)
  6. ^ 平成2年郵政省告示第387号(平成2年6月25日付官報第398号掲載)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]