島根県道31号仁摩邑南線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
島根県道31号標識
島根県道31号 仁摩邑南線
主要地方道 仁摩瑞穂線
起点 大田市仁摩町仁万【地図
終点 邑智郡邑南町高見【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0009.svg 国道9号
山陰自動車道
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道46号標識
島根県道46号大田桜江線
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道40号標識
島根県道40号川本波多線
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道55号標識
島根県道55号邑南飯南線
Japanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道7号標識
島根県道7号浜田作木線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

島根県道31号仁摩邑南線(しまねけんどう31ごう にまおおなんせん)は、島根県大田市仁摩町仁万(にま)と同県邑智郡邑南町高見を結ぶ県道主要地方道)である。

概要[編集]

浜田自動車道大朝IC広島市方面と大田市を結ぶ幹線道路であるが、川本町中心部や川本以南など未改良のまま残されている箇所も少なくない。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1971年6月26日 - 建設省(当時)告示第1,069号により島根県道仁摩瑞穂線が主要地方道に認定される。
    • 前身は島根県道仁摩大森線および島根県道多田大森線の全線と島根県道大田井田江津線・島根県道君谷川本線・島根県道川本邑智線・島根県道川本赤来線・島根県道出羽川本線の各一部である。
  • 1972年3月21日 - 島根県告示第208号により島根県道仁摩瑞穂線が認定される。間もなく県道番号の整理が行われ、島根県道31号仁摩瑞穂線となる。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道仁摩瑞穂線が仁摩瑞穂線として主要地方道に再指定される[1]
  • 2004年10月1日 - 邑智郡に属する石見瑞穂両町と羽須美村が対等合併して邑智郡邑南町が発足したことに伴い終点の地名表記が変更される(邑智郡瑞穂町高見→邑智郡邑南町高見)。
  • 2005年10月1日 大田市と邇摩郡の全2町(仁摩温泉津両町)が対等合併して改めて大田市が発足したことに伴い起点の地名表記が変更される(邇摩郡仁摩町仁万町→大田市仁摩町仁万)。
  • 2006年3月31日 - 島根県告示第365号により現行の路線名称に変更される。

路線状況[編集]

重複区間[編集]

トンネル[編集]

  • 新大森トンネル(大田市仁摩町大国 - 大田市大森町間、延長:703m)
  • 石見銀山トンネル(大田市大森町、延長:492m)…南側坑口が間歩をかたどっている。
  • 川本トンネル(邑智郡川本町小谷)
  • 八色石隧道(邑智郡川本町川本 - 邑智郡邑南町八色石間、延長:118m)

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]