小林昭三

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小林 昭三(こばやし しょうぞう、1927年3月9日 - )は、日本の法学者早稲田大学名誉教授名城大学大学院法学研究科講師。専門は憲法学比較憲法学神奈川県出身。憲法改正の主唱者として、憲法学界のみならず政界や言論界にも広く影響を与えた[要出典]

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『憲法改正の問題点』(自由党憲法調査会、1954年)
  • 『ドイツ憲法の再建―ボン憲法の制定経過』(憲法調査会事務局、1958年)
  • ワイマール大統領論研究序説』(成文堂、1964年)
  • 首相公選制入門』(成文堂、1970年)
  • 『私に映った「ドイツ」』(成文堂、1974年)
  • 『私の「憲法」イメージ』(成文堂、1977年)
  • 『ワイマール共和制の成立』(成文堂、1980年)
  • 『私の「憲法」透視』(成文堂、1980年)
  • 明治憲法史論・序説―明治憲法への模索と決着』(成文堂、1982年)
  • 『私の「憲法」舞台』(成文堂、1983年)
  • 日本国憲法の条件』(成文堂、1986年)
  • 『私の「憲法」素描』(成文堂、1987年)
  • 政治制度思想』(成文堂、1987年)
  • 憲法学の方法』(北樹出版、1991年)
  • 『私の「憲法」投影』(成文堂、1992年)
  • 『私の「憲法」気質』(成文堂、1995年)
  • 『新憲法論・序説』(成文堂、1997年)
  • 『比較憲法学・序説』(成文堂、1999年)
  • 『私の「憲法」リズム』(成文堂、2000年)
  • 『私の「憲法」有情』(成文堂、2001年)
  • 『私の「憲法」感傷』(成文堂、2006年)
  • 『西洋近代憲法論再考』(成文堂、2007年)
  • 『私の「憲法」残響』(成文堂、2011年)

共著[編集]

監修[編集]