富士フイルムシニアチャンピオンシップ

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Golf pictogram.svg富士フイルムシニアチャンピオンシップ
Nuvola apps kolf.svg トーナメント情報
創設 2008年
開催地 茨城県[1][2]
開催コース 江戸崎カントリー倶楽部(2018年)[1][2]
基準打数 Par71(2018年)[3][2]
ヤーデージ 6991Yards(2018年)[3][2]
主催 富士フイルムホールディングス株式会社
富士フイルム株式会社
富士ゼロックス株式会社
ツアー PGAシニアツアー
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 7000万円(2018年)[4][2]
開催月 11月
Nuvola apps kolf.svg 最高記録
通算スコア -14 日本の旗 渡辺司(2008年)
-14 日本の旗 室田淳(2014年)
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
イングランドの旗 バリー・レーン(2018年)[2]
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富士フイルムシニアチャンピオンシップは毎年11月に茨城県稲敷市の江戸崎カントリー倶楽部(2018年から)で開催されるPGAシニアツアーの大会。主催は富士フイルムホールディングスと傘下の富士フイルム富士ゼロックス。大会は3日間54ホールズで土曜日フィニッシュとなっている。2018年現在、賞金総額7000万円、優勝賞金1400万円[2][4]

過去には平川カントリークラブ(千葉県千葉市緑区)やザ・カントリークラブ・ジャパン(千葉県木更津市)で開催されていた。

歴代優勝者[編集]

回数 開催時期 優勝者 スコア 備考
第1回 2008年10月2日 - 4日 日本の旗 渡辺司 -14[5]
第2回 2009年10月1日 - 3日 日本の旗 飯合肇 -5[6] 雨の影響により最終日が中止。36ホールに短縮。
第3回 2010年11月4日 - 6日 日本の旗 芹澤信雄 -10[7]
第4回 2011年11月3日 - 5日 イギリスの旗 デービッド・J・ラッセル -11[8]
第5回 2012年11月1日 - 3日 日本の旗 井戸木鴻樹 -12[9]
第6回 2013年11月7日 - 9日 日本の旗 奥田靖己 -12[10]
第7回 2014年11月6日 - 8日 日本の旗 室田淳 -14[11]
第8回 2015年11月5日 - 7日 日本の旗 渡辺司 -12[12]
第9回 2016年11月3日 - 5日 日本の旗 田村尚之 -6[13]
第10回 2017年11月2日 - 4日 タイ王国の旗 プラヤド・マークセン -11[14]
第11回 2018年11月1日 - 3日 イングランドの旗 バリー・レーン英語版 -10[2]

テレビ放送[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b <会場決定>富士フイルムシニア、日本GGゴルフパートナー杯(公社)日本プロゴルフ協会
  2. ^ a b c d e f g h レーンが64で逆転優勝!マークセンは2位/国内シニア - サンケイスポーツ、2018年11月3日配信、同日閲覧
  3. ^ a b 開催コース
  4. ^ a b 2017年大会概要 - 大会公式サイト、2016年11月4日閲覧
  5. ^ 渡辺司が2週連続優勝! 青木功は8位タイで終える - ゴルフダイジェスト・オンライン、2008年10月4日掲載、2016年11月6日閲覧
  6. ^ 最終ラウンドは中止、飯合肇が今季初勝利/国内シニア最終日 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2009年10月3日掲載、2016年11月6日閲覧
  7. ^ 芹澤が10年ぶり、シニアでは1年目での初優勝!! - ゴルフダイジェスト・オンライン、2010年11月6日掲載、2016年11月6日閲覧
  8. ^ D.ラッセルが逆転勝利! キム・ジョンドクが賞金王に輝く - ゴルフダイジェスト・オンライン、2011年11月5日掲載、2016年11月6日閲覧
  9. ^ 井戸木が最終戦でシニアツアー初優勝を飾る! - ゴルフダイジェスト・オンライン、2012年11月3日掲載、2016年11月6日閲覧
  10. ^ 奥田靖己が悲願のシニア初優勝 室田淳が賞金王戴冠 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2013年11月9日掲載、2016年11月6日閲覧
  11. ^ 室田が逆転で今季初勝利!2年連続戴冠に向け最終戦へ - ゴルフダイジェスト・オンライン、2013年11月9日掲載、2016年11月6日閲覧
  12. ^ 叙勲の73歳・青木功がエージシュート! 渡辺司が今季初優勝 - ゴルフダイジェスト・オンライン(2015年11月7日)
  13. ^ “苦労人”田村が初優勝 49歳でサラリーマンからプロへ - スポーツニッポン新聞社、2016年11月6日閲覧
  14. ^ マークセンが2年連続賞金王 逆転で今季4勝目 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2017年11月4日閲覧
  15. ^ 「スカイA ゴルフシリーズ2016」年間放送予定 - スカイA公式サイト、2016年11月6日閲覧

外部リンク[編集]