家田愛子

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家田 愛子
人物情報
生誕 1951年
愛知県名古屋市
出身校 慶應義塾大学文学部
名古屋大学法学部
名古屋大学大学院法学研究科前期課程修了
学問
研究分野 労働法(イギリス労働法)
EU労働法
研究機関 名古屋大学
札幌学院大学
学位 修士(法学・名古屋大学
法学士
文学士[1]
学会 日本労働法学会
日本社会保障法学会
日本比較法学会
交通権学会
日本法社会学会
ジェンダー法学会
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家田 愛子(いえだ あいこ、1951年 - )は、日本法学者文筆家札幌学院大学教授。専門は労働法、労働法制のジェンダー法。特に日本や、英米法圏・EU圏の雇用法制を研究。愛知県名古屋市生まれ。

人物[編集]

1981年に日本で産休後、ママさんスチュワーデス第1号として勤務したという経歴の持ち主。また、名古屋大学在籍時はフリーライターもこなした。

略歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

社会における活動[編集]

  • 2005年4月-2007年3月 江別市男女共同参画評価委員会 会長
  • 2006年7月-2008年6月 自治体問題研究所 理事
  • 2011年1月-2014年3月 総務省退職手当・恩給審査会 委員
  • 2011年4月-2015年3月 北海道労働局・労働関係紛争担当 参与

研究分野[編集]

外国労働法制を研究対象とし、特に、ヨーロッパ連合労働法やイギリス労働法を研究。

主著[編集]

単著[編集]

共著[編集]

  • 『日本企業の働く女性たち―取り巻く現状と未来展望』(ミネルヴァ書房、1998 藤井治枝、渡辺峻と共著)
  • 『現代イギリス法事典』(新世社、2003 戒能通厚編)
  • 『ヨーロッパ労働法』(信山社、2003 分担執筆)
  • 『人事マネジメントハンドブック』(日本労務研究会、2004 人事マネジメントハンドブック制作委員会編)
  • 『18歳からの教養ゼミナール』(北樹出版、2005 編者)
  • 『イギリスの市場化テストと日本の行政』(自治体研究社、2006 榊原秀訓、尾林芳匡と共著)

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 慶應義塾大学 学位(学士)名称」より
  2. ^ 類は史学を主とする第2類である。

外部リンク[編集]