妻たちの初体験

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
妻たちの初体験
ジャンル テレビドラマ
脚本 畑嶺明
演出 吉野洋、篠木為八男、服部嘉和
出演者 丘みつ子
加賀まりこ
小野寺昭
石田えり
真梨邑ケイ
ほか
オープニング 今井美樹『黄昏のモノローグ』
製作
プロデューサー 川原康彦、高橋萬彦
制作 日本テレビ
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1986年4月9日〜1986年6月25日
放送時間 水曜日22:00〜22:54
放送枠 水曜ドラマ (日本テレビ)
放送分 54分
回数 12
テンプレートを表示

妻たちの初体験』(つまたちのしょたいけん)は、NTV系の水曜ドラマ枠で放送されたテレビドラマ。放送期間は1986年4月9日から同年6月25日までで全12話。

あらすじ[編集]

ヒロイン・杉本妙子は子供たちが中学3年、小学5年になり、子育てが一段落した主婦で、元居たデパートの販売企画部に再就職。しかし当時から既に時は流れ、周りはキャリアウーマンや20代のOLばかり。その中で妙子は失敗を繰り返し、怒られてばかりいる。しかしそんな中で男性との出会いもあり、中でも課長・浅野の包容力にだんだん惹かれていくが…。2度目の青春を求める主婦のその姿をコメディタッチで描いた[1]

キャスト[編集]

  • 杉本妙子:丘みつ子
  • 立花雅代:加賀まりこ
    企画部主任。上司の浅野とは深い仲にあったが、妙子と浅野の新たな仲に危機感を持っている。
  • 浅野弘平:小野寺昭
    企画部課長。部下やデパートのOLたちにとって憧れの的。彼も妙子にだんだん惹かれていく。
  • 滝みゆき:石田えり
    企画部OL。同僚の真理とはルームシェアをして住んでいるが、一方で片岡を巡って恋のライバル同士。最後には片岡を自分の元に引き寄せることに成功するが、自分の将来に不安を感じ始める。
  • 中谷真理:真梨邑ケイ
    企画部OL。片岡をみゆきに取られた後は仕事一途に燃えようとする。
  • 片岡一也:新藤栄作
    浅野の部下。仕事より、毎日を楽しく暮らすことを重視している。
  • 大山政男:穂積隆信
    企画部部長。鬼部長と言われて仕事には厳しいが、情けにもろい一面もある。カラオケ好き。
  • 杉本英治:斎藤晴彦
    妙子の夫。商事会社資料室勤務。仕事に一途で真面目な性格で、妙子の浮気も知らないでいる。
  • 杉本直美:堀川美貴
    妙子の娘で中学3年生。
  • 杉本淳:荒川良真
    妙子の息子で小学5年生。パソコン好き。
  • 沢木武:河西健司
  • 吉村雄次:浦野真彦
  • 服部豪:高杉亘
  • 河井恵子:福井園子
  • 城野絵美:小泉麻衣子
  • 小田島由香:田中こずえ
  • 東幸子:神津はづき
  • 神田リル:西脇美智子
  • 津川健介:出門英
  • 田辺:上杉祥三(第10話)
(出典:[2]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

放映リスト[編集]

話数 放送日 サブタイトル 演出
1 1986年4月9日 オフィスラブ 吉野洋
2 4月16日 不倫の予感
3 4月23日 恋におちて
4 4月30日 あなたが欲しい 篠木為八男
5 5月7日 私を酔わせて
6 5月14日 青春しちゃった 吉野洋
7 5月21日 不倫友だち
8 5月28日 まさか乱交パーティー 篠木為八男
9 6月4日 円形ベッドでご対面
10 6月11日 熟女暴走族 服部嘉和
11 6月18日 テレクラに夫が? 吉野洋
12 6月25日 男なんて何さ

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 1980年代全ドラマクロニクル(TV LIFE学研パブリッシング)編集部編)1986年「妻たちの初体験」のページ
  2. ^ 週刊テレビ番組(東京ポスト)1986年5月30日号 p.60~「完全テレビシナリオ 妻たちの初体験」


日本テレビ 水曜22時枠連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
妻たちの初体験