大串兎代夫

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大串 兎代夫(おおぐし とよお、1903年明治36年)1月19日 - 1967年昭和42年)1月3日)は、日本の法学者、国家学者。元名城大学総長。従四位勲三等瑞宝章国民精神文化研究所では三羽烏の1人と呼ばれた。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『全体国家論の擡頭』国民精神文化研究所〈国民精神文化類輯 第6輯〉、1935年3月。
  • 『天皇機関説を論ず』邦人社〈邦人叢書 1〉、1935年4月。
  • 『最近に於ける国家学説』日本文化協会、1936年10月。NDLJP:1277826
  • 『法治主義の問題』国民精神文化研究所〈国民精神文化研究 第3年 第5冊〉、1936年3月。NDLJP:1281272
  • 『法治主義の問題』日本文化協会出版部〈国民精神文化研究 第3年 第5冊〉、1936年10月。NDLJP:1273472
  • 『全体思想の再検討』国民精神文化研究所〈国民精神文化類輯 第19輯〉、1937年3月。
  • 『戦争と国家』国民精神文化研究所〈時局国民精神読本 第4輯〉、1937年11月。
  • 『日本の勃興と政治の転換』第一出版社〈第一出版時局叢書 5〉、1938年6月。NDLJP:1278215 NDLJP:1445468
  • 『帝国憲法と臣民の翼賛』教学局〈国体の本義解説叢書〉、1938年12月。
  • 『我が国体と世界法』国民精神文化研究所〈国民精神文化研究 第41冊〉、1939年3月。NDLJP:1269940
  • 『戦陣訓釈義』八弘書店、1941年3月。
  • 『現代国家学説』文理書院、1941年7月。NDLJP:1275973
  • 『臣民の道精講 戦陣訓精講』欧文社、1941年9月。
  • 『文化政治の諸問題』大同印書館、1941年10月。NDLJP:1273668
  • 『国家権威の研究』高陽書院、1941年11月。NDLJP:1275972
  • 『全体性の政治』目黒書店〈新国民文化叢書 7〉、1941年12月。
  • 『日本的世界観』同盟通信社〈同盟戦時特輯 1〉、1942年3月。NDLJP:1095350
  • 『大東亜戦争の意義』教学部〈教学叢書 第12輯〉、1942年3月。
  • 『民のこころ』モダン日本社、1942年4月。NDLJP:1038414
  • 『日本国家論』大日本雄弁会講談社、1942年4月。
  • 『大東亜戦争の世界史的意義』日本放送出版協会〈ラジオ新書 88〉、1942年8月。NDLJP:1041243
  • 『国家学研究』朝倉書房、1942年10月。NDLJP:1267340
    • 『国家学研究』朝倉書房、1943年6月、3版。NDLJP:1444875
  • 『大東亜の思想』モダン日本社、1942年10月。NDLJP:1272663 NDLJP:1273648
  • 『国民文化の建設』文藝春秋社、1943年12月。NDLJP:1273649
  • 『日本国憲法とキリスト教』憲法の会〈憲法問題決定版 3〉、1965年5月。
  • 『国家権威の研究 大串兎代夫戦後著作集』皇学館大学出版部、2010年2月。ISBN 9784876441624

共著[編集]

  • 藤沢親雄、大串兎代夫『日本国家学』高陽書院〈新鋭哲学叢書 第14巻〉、1937年9月。

翻訳[編集]

参考文献[編集]

  • 『国家権威の研究 大串兎代夫戦後著作集』

外部リンク[編集]