吉井祥博

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よしい よしひろ
吉井祥博
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都
生年月日 (1964-10-25) 1964年10月25日(54歳)
血液型 B型
最終学歴 早稲田大学
勤務局 テレビ神奈川(1995年12月-)
部署 アナウンス部
職歴 IBC岩手放送(1987年4月-1995年11月)
活動期間 1987年 -
配偶者 あり
公式サイト 吉井祥博アナのブログ
出演番組・活動
出演中 本文参照

吉井 祥博(よしい よしひろ、1964年10月25日 - )は、テレビ神奈川(tvk)アナウンス部長、アナウンサー

人物[編集]

  • 市川高等学校早稲田大学卒業。大学在学中に放送研究会サークルで「おしゃべりトマト」に出演。tvkが輩出したアナウンサー第1号であると同時に、唯一tvkにアナウンサーとして復帰した人物である。
  • 岩手放送時代には競馬中継を担当していたが、1995年当時ダート頂上決戦と呼ばれトウケイニセイVSライブリマウントが対決した『第8回南部杯』(水沢競馬場)のテレビ中継で、勝利した石橋守騎手へインタビューをしたり、旧盛岡競馬場(現在の盛岡競馬場とは異なり、盛岡市高松の住宅街にあった)が閉鎖される最終日に行われた『第18回北上川大賞典』のラジオ中継で実況を務めるなど節目に立ち会うことが多かった。
  • tvkに移籍後は報道制作局アナウンス部次長、編成局編成制作室アナウンス担当副部長[1]、同担当部長、制作推進室長代理[1]を経て、現職[1]

担当番組[編集]

現在[編集]

過去[編集]

IBC[編集]

テレビ

ラジオ

tvk[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 組織改編による役職名変更。


  1. ^ 神奈川新聞社出身。アナウンス統括時代の役職は報道制作局報道部長。後に取締役。
  2. ^ 1927年9月、山梨県生まれ。東京大学文学部卒業後、1954年に読売新聞社入社。地方部次長やラジオ・テレビ推進本部を経験。同部次長時代の同部長に片柳英司(後に常務取締役、長崎国際テレビ代表取締役社長)、中山と同職に内山斉(後に読売新聞グループ本社代表取締役社長)等がいた。アナウンス統括時代の役職は取締役報道制作局長・アナウンス部長。
  3. ^ 神奈川新聞社出身。アナウンス統括時代の役職は報道制作局長・アナウンス部長。