半田市鉄道資料館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 半田市鉄道資料館
130125 Handa railway museum.jpg
半田市鉄道資料館(2013年1月)
半田市鉄道資料館の位置(愛知県内)
半田市鉄道資料館
愛知県内の位置
施設情報
正式名称 半田市鉄道資料館
専門分野 鉄道
管理運営 半田市
開館 1977年11月3日
所在地 475-0887
愛知県半田市御幸町110-4
位置 北緯34度53分40.7秒 東経136度55分51.9秒 / 北緯34.894639度 東経136.931083度 / 34.894639; 136.931083座標: 北緯34度53分40.7秒 東経136度55分51.9秒 / 北緯34.894639度 東経136.931083度 / 34.894639; 136.931083
外部リンク 半田市鉄道資料館(半田市)
プロジェクト:GLAM

半田市鉄道資料館(はんだしてつどうしりょうかん)は、愛知県半田市にある鉄道資料館である。小樽市総合博物館の次に開設されている。

概要[編集]

半田市鉄道資料館横で静態保存されているC11 265 (2013年1月)
2012年に新装されたC11 265のナンバープレート

1977年昭和52年)11月3日に開設。1971年(昭和46年)3月27日、前年に日本国有鉄道(国鉄)から貸し渡しを受けた蒸気機関車C11 265、および東海旅客鉄道(JR東海)武豊線に関する鉄道資料を展示する資料館として、半田市浜田町の旧半田市民ホールに隣接して設置された。なお、C11 265は武豊線最後の蒸気機関車牽引列車である「SLさよなら列車」を牽引した蒸気機関車である。

2006年平成18年)、旧半田市民ホールの取り壊しに伴い、半田市御幸町の半田駅北側に移転した。屋外にはC11 265を展示している。

主な展示物[編集]

鉄道車両[編集]

C11 265(昭和19年日本車輌製造): C11260(福岡県中間市「垣生公園」で静態保存)などと同じく、蒸気ドームは標準型、砂箱は戦時型という変形機である。

鉄道施設[編集]

腕木式信号機: 東成岩駅で実際に使用されていたもの

三灯式信号機: 高山線で実際に使用されていたもの

鉄道用品[編集]

タブレット授器

タブレット受器

タブレット閉塞器

一世紀号ヘッドマーク

利用情報[編集]

  • 開館時間 - 10:00〜15:00
  • 開館日 - 毎月第1・第3日曜日(1月のみ第2・第3日曜日)
  • 入館料 - 無料

事前に申し込めば、開館日以外の特別見学・団体見学も可能。

所在地[編集]

愛知県半田市御幸町110-4

交通機関[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]