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勝山通

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大阪府道173号標識

勝山通(かつやまどおり)は、大阪市内を東西に走る道路の一つ。

概要

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区間は天王寺区五條宮前交差点(上町筋交点)から生野区巽東三丁目(東大阪市との市境)までの約4kmで、起点 - 北巽駅前交差点(内環状線交点)間は大阪市道四天王寺巽線大池橋交差点(今里筋交点) - 終点間は大阪府道173号大阪八尾線のそれぞれ一部区間に当たる。全線が片側2車線の4車線道路。

道路の愛称は生野区勝山北(後円部)および勝山南(前方部。御勝山公園)にある前方後円墳御勝山(おかちやま)古墳に由来し、同古墳のほぼ中央を勝山通が東西に貫通している。また、かつて四天王寺東門前から平野川の旧河道にかけて「勝山通」という町名が存在した。現在は天王寺区側が「勝山」、生野区側が「勝山北」「勝山南」に改称・改編されている。

地理

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接続する主な道路

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天王寺区
生野区

沿線情報

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天王寺区
生野区

関連項目

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