加藤篤士

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

加藤 篤士(かとう あつし 1968年11月20日 - )は、依存症を専門とする臨床心理学[1]。公認心理師。早稲田大学助手[2]。生物としてのヒトを治療する医師と、社会的環境や個人的事情の狭間で揺れる患者との、双方をつなぐ研究者として注目されている。

長野県飯田市出身。長野県飯田高等学校早稲田大学教育学部教育心理学専修卒業、早稲田大学大学院教育学研究科修了[3]

適正飲酒の講師[4]のほか、慶應義塾大学医学部付属病院精神・神経科勤務、国立病院機構久里浜医療センターなどで臨床経験を積み、現職。

元々は法学部を卒業してサラリーマンになったものの、同僚の自殺と会社ぐるみの隠蔽に衝撃を受け、自身も体調を崩して東大病院に入院した時に思い立って、心理学専修に学士入学したと語っている[5]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 加藤篤士現代日本人名録日外アソシエーツ
  2. ^ researchmap”. 科学技術振興機構. 2020年5月1日閲覧。
  3. ^ J-GLOBAL”. 科学技術振興機構. 2019年12月30日閲覧。
  4. ^ 加藤篤士現代日本人名録日外アソシエーツ
  5. ^ FMサルース”. 東京急行電鉄株式会社. 2014年3月30日閲覧。

出典[編集]