写真学科

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

写真学科(しゃしんがっか)は、大学での写真についての教育研究を目的とした芸術系の学科の一つである。専門学校にもあり、近年は写真学科という単独で専門的な教育研究だけでなく、映像や美術やデザインなどのメディア内の領域に細分化されている学校もある。

1923年、小西寫眞専門学校(現東京工芸大学)が日本初の写真専門教育を行った[1]。その後、1939年日本大学専門部芸術科(現日本大学藝術学部)に写真専攻が追加された[2]

写真についての教育機関のある日本の大学[編集]

芸術写真分野[編集]

造形・美術・デザイン分野[編集]

画像工学分野[編集]

写真についての教育機関のある日本の専門学校[編集]

写真についての教育を行う日本の養成学校[編集]

関連項目[編集]

  1. ^ 東京工芸大学TOP > 東京工芸大学について > 建学の精神・大学の理念”. 学校法人東京工芸大学. 2022年11月26日閲覧。
  2. ^ 日藝の沿革” (日本語). 日藝とは. 2022年11月26日閲覧。