日本写真芸術専門学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本写真芸術専門学校(にほんしゃしんげいじゅつせんもんがっこう)は、東京都渋谷区にある東京都認可の写真専修学校。 初代校長は秋山庄太郎。前校長は藤井秀樹、現校長は竹内敏信、副校長は樋口健二

概要[編集]

創立よりコマーシャル、芸術、ドキュメンタリーなど様々な写真分野に多くの写真家を輩出している。

2003年よりセバスチャン・サルガドが名誉顧問に就任。

2017年、立命館アジア太平洋大学とのコラボ作品展を実施。

沿革[編集]

  • 1966年 渋谷区神宮前で日本写真専門学院として創立。
  • 1977年 学校法人呉学園を設立
  • 1981年 目黒区大橋に移転
  • 1982年 学校教育法による専門学校として認可、校名を現在の日本写真芸術専門学校に改名
  • 1985年 現在地である渋谷区桜丘町に移転[1]

設置学科[編集]

昼間部[編集]

  • 写真科(3年制)
    • 総合写真研究ゼミ
    • フォトフィールドワークゼミ
  • フォトソーシャルビジネス科(3年制)
  • 写真科(2年制)
    • フォトクリエイティブゼミ
    • ドキュメンタリーフォトゼミ
    • コマーシャルフォトゼミ
    • ファッションポートレートゼミ
    • ブライダルポートレートゼミ
    • ライブステージフォトゼミ
    • ネイチャーフォトゼミ
    • フォトレタッチゼミ
    • スポーツフォトゼミ

夜間部[編集]

  • 写真科(2年制)
    • フォトクリエイティブゼミ
    • ドキュメンタリーフォトゼミ
    • コマーシャルフォトゼミ
    • ファッションポートレートゼミ

著名な出身者[編集]

グループ校[編集]

  • 日本デザイナー学院
  • 日本デザイナー学院 九州校

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]