佐藤周

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佐藤 周(さとう あまね、1988年7月1日[1]- )は、日本映画監督大分県大分市出身。

さとう あまね
佐藤 周
生年月日 (1988-07-01) 1988年7月1日(32歳)
出生地 日本の旗 日本 大分県大分市
職業 映画監督
ジャンル 映画
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来歴[編集]

2011年立命館大学映像学部在学中に制作した短編ホラー『へんたい』が学生残酷映画祭にてグランプリと観客賞を受賞。同作は国内外多数の映画祭で上映された[2][3]

2016年岩井志麻子によるホラー短編小説を原作とした『伝染る物語 KADOKAWA怪談実話』の中の一話「振り返ってはいけない」でドラマ初演出[2][4]

2017年、心霊ドキュメンタリー『怪談新耳袋Gメン 復活編』で劇場用長編映画を初監督[5]

2019年、幽霊との性的接触を題材にした長編ホラー映画『シオリノインム』で「第6回 夏のホラー秘宝まつり」グランプリを受賞[6]

2020年、第三回大蔵映画新人監督発掘プロジェクトにて優秀賞を受賞[7]

作品[編集]

映画[編集]

  • FRIEND IS THE DEAD(2010年) - 監督・脚本
  • へんたい(2011年) - 監督・脚本・撮影・編集・美術
  • 破廉恥怪段(2014年) - 監督・脚本・編集
  • 凶夢(2017年) - 監督・脚本・編集
  • 怪談新耳袋Gメン 復活編(2017年、キングレコード) - 監督・撮影・編集・出演
  • 怪談新耳袋Gメン 冒険編 前編(2018年、キングレコード) - 監督・撮影・編集・出演
  • 怪談新耳袋Gメン 冒険編 後編(2018年、キングレコード) - 監督・撮影・編集・出演
  • シオリノインム(2019年、キングレコード) - 監督・脚本・編集
  • 怪談新耳袋Gメン2020(2020年、キングレコード) - 監督・編集・出演[8]
  • 橘アヤコは見られたい(2020年、オーピー映画)[9]

テレビドラマ[編集]

  • 伝染る物語 KADOKAWA怪談実話「振り返ってはいけない」(2016年、ひかりTV) - 監督・脚本・編集

メイキング[編集]

その他[編集]

  • WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス(2019年) - 予告篇制作

脚注[編集]

  1. ^ 佐藤周『シオリノインム』好評発売&配信中!(@AmaneSato)さん | Twitter” (日本語). twitter.com. 2020年5月24日閲覧。
  2. ^ a b シャイカーワークショップ | 映像制作会社SHAIKER シャイカー” (jp). www.shaiker.co.jp. 2020年5月24日閲覧。
  3. ^ (日本語) 【閲覧注意】映画『へんたい』予告篇 / "The Pervert" Trailer, https://www.youtube.com/watch?v=4jgTM2iLI-M 2020年5月24日閲覧。 
  4. ^ ひかりTV 4K オリジナルドラマ 伝染る物語 ~KADOKAWA 怪談実話~|ひかりTV”. www.hikaritv.net. 2020年5月25日閲覧。
  5. ^ 気鋭のホラー映画監督・佐藤周が来月に結婚 初長編作品の舞台あいさつで明かす”. ORICON NEWS. 2020年5月24日閲覧。
  6. ^ 第6回『夏のホラー秘宝まつり2019』 (2019年9月5日). “【ホラー総選挙、結果発表!】本日ついに発表!第1位「シオリノインム」、第2位「残念なアイドルはゾンビメイクはよく似合う」、第3位「星に願いを」、第4位「怪談新耳袋Gメン孤島編」、第5位「VAMP」、第6位「BEYOND BLOOD」pic.twitter.com/1Uf2ADdgWS” (日本語). @horror_hiho. 2020年5月24日閲覧。
  7. ^ PICTURES+, OP (2019年12月16日). “[https://twitter.com/oppicturesplus/status/1206496177304133632?s=20 新人監督発掘プロジェクト2019 結果発表!! 【優秀賞】佐藤 周 【審査員特別賞】角屋拓海 多数のご応募ありがとうございました。 OP PICTURESの今後の展開にご期待下さい!!pic.twitter.com/CAwwiWhbH5]” (日本語). @oppicturesplus. 2020年5月24日閲覧。
  8. ^ 『悪魔の墓場』大反響!連日満席御礼!「夏のホラー映画まつり2020」”史上初”の会期延長が決定!”. 映画ログプラス (2020年9月3日). 2020年9月9日閲覧。
  9. ^ Inc, Natasha (2020年9月1日). “R15+ピンク映画の特集「OPフェス」開催、城定秀夫の新作と過去作4本を一挙上映” (日本語). 映画ナタリー. 2020年9月3日閲覧。