仲間りょう

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仲間りょう
本名 仲間亮
生誕 1990年8月29日
沖縄県宮古島市
職業 漫画家
ジャンル ギャグ漫画
代表作 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
受賞 第22回黒潮マンガ大賞入選
(『ヒルコネトロ』)
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仲間 りょう(なかま りょう、本名:仲間亮(読み同じ)、1990年8月29日 - )は、日本漫画家男性沖縄県宮古島市出身[1]沖縄県立芸術大学中退[2]

来歴[編集]

1990年、現在の沖縄県宮古島市で生まれる。2010年砂漠に住む未来の人間を描いた『ヒルコネトロ』で第22回黒潮マンガ大賞高知新聞)入選。2012年2月、本気で漫画家を志すために、那覇市の実家から通っていた沖縄県立芸術大学を中退する[3][4]。中退後約1年間はストーリー漫画を描いていたが、「何か違うな」と思いギャグ漫画を描くようになる[5]

アルバイトで資金を貯め、2013年1月に上京[3]。2013年3月に仲間が初の持ち込みで読切『磯部磯兵衛物語〜浮世はぬるいよ〜』を持ち込み週刊少年ジャンプ編集部で評価される[6]

2013年6月、『ONE PIECE』の代理原稿として『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』・『磯部磯兵衛物語〜浮世はぬるいよ〜』が2週連続で『週刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載され、デビューを果たす。その後、複数の読切を経て、『週刊少年ジャンプ』にて『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』を毎週2話掲載→1話掲載で2013年47号から[6]2017年46号まで連載した。

『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』は少年ジャンプ史上初めて連載開始と同時にアニメ化が発表され[7]、『ジャンプLIVE』(集英社)でFLASHアニメが配信された。また、本編の連載と並行して『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)2014 vol.2 - vol.5でも番外編を連載した。

人物[編集]

好きなギャグ漫画は『ギャグマンガ日和』・『世紀末リーダー伝たけし!』・『とっても! ラッキーマン』など[5]

小学生の頃、天才ビットくんNHK教育テレビ)にパラパラアニメを投稿して採用されたことがある[8]。デビューから1年で連載に漕ぎ着け、「異例のスピード出世」を果たす[5]

作品[編集]

凡例
タイトル 形式 掲載誌 収録 備考
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 読切 WJ 2013年26号
0赤号(再)
1巻 デビュー作
磯部磯兵衛物語〜浮世はぬるいよ〜 読切 WJ 2013年27号 赤塚賞投稿作品
知恵熱!!タビットさん 読切 WJ 2013年30号 2巻
磯部磯兵衛物語〜スマホがほしいよ〜 読切 WJ 2013年34号 1巻
磯部磯兵衛物語〜スマホがやばいよ〜 読切 WJ 2013年36号
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 連載 WJ 2013年47号 - 2017年46号
NEXT!! 2014 vol.2 - vol.5
1巻 - 代表作
うんちねこんち 連載 + 2014年01月20日(前編)
+ 2015年01月27日(後編)
- 前後編

脚注[編集]

外部リンク[編集]