二中通停留場

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二中通電停*
二中通電停(2015年撮影)
二中通電停(2015年撮影)
にちゅうどおり
Nichū-dōri
武之橋 (0.2km)
(0.4km) 荒田八幡
所在地 鹿児島県鹿児島市高麗町
駅番号 12
所属事業者 鹿児島市交通局
所属路線 鹿児島市電1系統
(線路名称上は谷山線
キロ程 3.3km(鹿児島駅前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1929年6月9日
備考 * 2015年に交通局前から改称
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二中通停留場(にちゅうどおりていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市高麗町にある鹿児島市電電停2015年5月1日交通局前停留場から改称された。

鹿児島市交通局の敷設する谷山線の駅で、鹿児島市電1系統が使用する。

交通局の移転前には、朝晩に当停留所が始発・終点となる電車が多数設定されていた。

構造[編集]

  • 2面2線の相対式ホーム。地上駅。各のりばは電車が通過しない限りいつでも行き来できる。
  • 両のりばに電車接近表示機及びアナウンスがある。
  • 両のりばとも車椅子及び、電動車椅子はホーム幅が規定に足りないため不可。
  • 無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。

のりば[編集]

非旧交通局側
旧交通局側

※のりばの番号は決められてはいない。

周辺[編集]

ショッピング
教育施設

バス路線(市営バス)[編集]

路線詳細は、路線の外部リンクを参照。

二中通バス停
  • 13番線 天保山線 [1]
  • 14番線 谷山線 [2]
  • 15番線 東紫原線 [3]
  • 15-3番線 東紫原線 [4]
  • 16番線 鴨池港・文化ホール線 [5]
  • 19番線 南紫原線 [6]
  • 28番線 伊敷・鴨池港線 [7]
  • 29番線 伊敷ニュータウン・鴨池港線 [8]
  • 30番線 明和・鴨池港線 [9]

歴史[編集]

交通局前電停時代
  • 1929年6月9日 - 鹿児島市電気局により二中通電停として設置される。
  • 1949年9月1日 - 交通部前へ改名。
  • 1952年10月1日 - 鹿児島市交通課の鹿児島市交通局への改称より、交通部前から交通局前へ改名。
  • 2015年5月1日 - 交通局移転により、交通局前から二中通へ再改称[1]

長らく高麗町に存在した鹿児島市交通局の本局舎の最寄の停留場であったため交通局前を名乗っていたが、2015年5月1日に局舎が鹿児島市立病院とともに上荒田町に移転したため改称された。また、同日に新しい本局舎の最寄である神田停留場は「神田(交通局前)停留場」に改称されている。

隣の停留場[編集]

鹿児島市交通局
鹿児島市電1系統
武之橋電停 - 二中通電停 - 荒田八幡電停

その他[編集]

  • 駅名にある二中とは現在の鹿児島県立甲南高等学校のことである。
  • 以前は「交通局前行き」の車両に乗った場合は、交通局前が終点となり、郡元・谷山方面へ向かう場合も乗り換え扱いとはならず、降車・乗車それぞれ運賃が必要となるので注意が必要だった。

脚注[編集]

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  1. ^ 移転に伴う各種変更事項”. 鹿児島市交通局. 2015年4月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年5月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]