亀山直人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

亀山 直人(かめやま なおと、1890年5月19日 - 1963年3月28日)は、日本応用化学者。写真の色素増減や二次電池理論の研究等、日本の電気化学工業の発展に尽力した。

来歴[編集]

群馬県生まれ。東京帝国大学卒業。1925年、東京帝国大学教授に就任。1945年、学士院賞受賞。1945年、電気化学協会会長。1956年には産業計画会議委員(議長・松永安左ヱ門)就任。1958年、文化功労者。主著に『電気化学の理論及び応用』など。

公職
先代
(新設)
日本の旗 中央教育審議会会長
1953年 - 1955年
次代
天野貞祐
先代
(新設)
日本の旗 日本学術会議会長
1949年 - 1954年
次代
茅誠司
学職
先代
石川一郎
電気化学協会会長
1945年 - 1947年
次代
佐野隆一
先代
喜多源逸
日本化学会会長
1951年 - 1952年
次代
野津龍三郎