上海虹橋駅

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上海虹橋駅
駅北側車寄せ
駅北側車寄せ
上海虹桥
Shanghai Hongqiao
所在地 上海市虹橋総合交通中枢
所属事業者 中華人民共和国鉄道部
管轄鉄路局 上海鉄路局
等級 特等駅
所属路線 京滬高速鉄道滬寧都市間鉄道滬杭旅客専用線
駅構造 地上駅
ホーム 16面30線
開業年月日 2010年7月1日
乗換 上海地下鉄 虹橋駅駅
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上海虹橋駅
各種表記
繁体字 上海虹橋站
簡体字 上海虹桥站
拼音 Shàng​hǎi​ Hóng​qiáo​ zhàn​
発音: シャンハイ ホンチャオ ヂャン
英文 Shanghai Hongqiao Railway Station
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上海虹橋駅(シャンハイホンチャオえき、シャンハイこうきょうえき、簡体字: 上海虹桥站拼音: Shàng​hǎi​ Hóng​qiáo​ zhàn​)は中華人民共和国上海市閔行区虹橋総合交通中枢虹橋綜合交通樞紐)に位置する中国国鉄上海鉄路局が管轄するである。

概要[編集]

上海虹橋国際空港の西側に位置し、虹橋総合交通中枢の一部となる駅である。京滬高速鉄道滬寧都市間鉄道滬杭旅客専用線といった高速鉄道が乗り入れ、長距離バスターミナル(zh:上海长途客运虹桥站)も併設されている。上海地区での中国の高速鉄道の大ターミナル駅となっている。上海地下鉄虹橋駅駅2号線10号線17号線(計画中))が設置され、市内へ連絡している。

工事は京滬高速鉄道の建設工事に合わせて進められ、上海国際博覧会開催期間中の2010年7月1日に滬寧都市間鉄道が開業し使用開始され、同時に上海地下鉄2号線の駅も使用が開始された[1]2011年6月30日には京滬高速鉄道が開通した[2]

駅構造[編集]

駅舎西面
待合ロビー
プラットホーム
地下コンコース

高速鉄道線と都市間鉄道線(滬寧都市間鉄道・滬杭旅客専用線)の共用駅で、ホームは合計16面30線を有する。そのうち高速鉄道線用は10面19線、都市間鉄道線用は6面11線である。駅舎の総面積は24万平方メートルである。また、上海トランスラピッドの杭州への延長線(滬杭トランスラピッド)の駅を設置する計画が有り、ホームは10面10線で通過式となる計画である[3]

開業当初は都市間鉄道線用である駅の西側だけが先行供用され、上海虹橋国際空港に隣接した駅の東側は閉鎖されていた。そのため駅の乗り場に向かうエスカレーターは駅舎の一番西側だけが使われ、他の入口は閉鎖されていた。その後京滬高速鉄道の開通により駅舎の全面使用が開始された。

駅の2階が待合ホール及び改札口で、北側には車寄せが設置されている。駅舎の西端に少しだけ設置されている3階にはレストランやファストフード店がある。1階がプラットホームで、地下1階には出口・乗車券売り場・商店街・地下鉄駅乗り場などがある。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

中国国鉄
京滬高速鉄道
崑山南駅 - 上海虹橋駅
滬寧都市間鉄道
上海虹橋駅 - 安亭北駅
滬杭旅客専用線
上海虹橋駅 - 松江南駅

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ プラットホーム建設が始まった高速鉄道の上海虹橋駅東北サイト日本語
  2. ^ 京滬高速鉄道開通、中国鉄道の新時代を切り開く
  3. ^ 虹桥交通枢纽地下空间规划初定 五条轨交进枢纽 新華網
  4. ^ 北京―上海高速鉄道の上海虹橋駅が着工人民網日本語版
  5. ^ 北京-上海高速鉄道 上海虹橋駅の地上部の建設がスタート人民網日本語版

外部リンク[編集]


座標: 北緯31度11分46秒 東経121度18分59秒 / 北緯31.19611度 東経121.31639度 / 31.19611; 121.31639