三軒家東

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三軒家東
JR大正駅 駅舎
JR大正駅 駅舎
三軒家東の位置(大阪市内)
三軒家東
三軒家東
三軒家東の位置
三軒家東の位置(大阪府内)
三軒家東
三軒家東
三軒家東 (大阪府)
北緯34度39分34.74秒 東経135度28分45.27秒 / 北緯34.6596500度 東経135.4792417度 / 34.6596500; 135.4792417
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Osaka Prefecture.svg 大阪府
市町村 Flag of Osaka, Osaka.svg 大阪市
大正区
面積
 • 合計 0.752179224 km2
人口
2019年(平成31年)3月31日現在)[2]
 • 合計 9,514人
 • 密度 13,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
551-0002[3]
市外局番 06(大阪MA[4]
ナンバープレート なにわ
三軒家東の位置

三軒家東(さんげんやひがし)は、大阪府大阪市大正区にある町名。現行行政地名は三軒家東一丁目から三軒家東六丁目。

地理[編集]

大正区の北部に位置し、西に泉尾 、南に千島、北西に三軒家西、北に西区、東に浪速区と接している。

河川[編集]

歴史[編集]

経済[編集]

産業[編集]

店・企業
かつて存在した企業

事業所[編集]

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[6]

丁目 事業所数 従業員数
三軒家東一丁目 195事業所 1,209人
三軒家東二丁目 60事業所 801人
三軒家東三丁目 70事業所 1,098人
三軒家東四丁目 87事業所 639人
三軒家東五丁目 78事業所 789人
三軒家東六丁目 35事業所 120人
525事業所 4,656人

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)3月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
三軒家東一丁目 1,921世帯 3,365人
三軒家東二丁目 1,099世帯 2,227人
三軒家東三丁目 54世帯 73人
三軒家東四丁目 643世帯 1,308人
三軒家東五丁目 695世帯 1,425人
三軒家東六丁目 605世帯 1,116人
5,017世帯 9,514人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 8,273人 [7]
2000年(平成12年) 8,275人 [8]
2005年(平成17年) 9,309人 [9]
2010年(平成22年) 8,965人 [10]
2015年(平成27年) 8,859人 [11]

世帯数の変遷[編集]

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 3,608世帯 [7]
2000年(平成12年) 3,832世帯 [8]
2005年(平成17年) 4,257世帯 [9]
2010年(平成22年) 4,135世帯 [10]
2015年(平成27年) 4,129世帯 [11]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]。なお、小学校・中学校入学時に学校選択制度を導入しており、通学区域以外に大正区の小学校・中学校から選択することも可能[13]

丁目 小学校 中学校
三軒家東一丁目 1~7番
8番1〜2号・17~28号
9番1〜2号・13~20号
大阪市立三軒家西小学校 大阪市立大正東中学校
8番3~16号
9番3~12号
10~21番
大阪市立三軒家東小学校
三軒家東二丁目 全域
三軒家東三丁目 1~10番
11番24~75号
11番1~23号 大阪市立泉尾東小学校 大阪市立大正北中学校
三軒家東四丁目 全域 大阪市立三軒家東小学校 大阪市立大正東中学校
三軒家東五丁目 全域
三軒家東六丁目 1~3番
12〜13番
4~11番
14~20番
大阪市立泉尾東小学校 大阪市立大正北中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 大阪府大阪市大正区の町丁・字一覧”. 人口統計ラボ. 2019年10月20日閲覧。
  2. ^ a b 住民基本台帳人口・外国人人口”. 大阪市 (2019年7月26日). 2019年10月4日閲覧。
  3. ^ a b 三軒家東の郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ 『大阪商工人名録 明治40年3月刊』29頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2021年3月27日閲覧。
  6. ^ 平成28年経済センサス-活動調査 / 事業所に関する集計 産業横断的集計 都道府県別結果”. 総務省統計局 (2018年6月28日). 2019年10月23日閲覧。
  7. ^ a b 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年8月16日閲覧。
  8. ^ a b 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年8月16日閲覧。
  9. ^ a b 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年8月16日閲覧。
  10. ^ a b 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年8月16日閲覧。
  11. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年8月16日閲覧。
  12. ^ 大正区 通学区域一覧 (PDF)”. 大阪市大正区 (2019年8月30日). 2019年10月28日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  13. ^ 学校選択制について(令和2年度新入学児童・生徒対象)”. 大阪市大正区 (2019年9月5日). 2017年10月28日閲覧。
  14. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)”. 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『大阪商工人名録 明治40年3月刊』府立大阪商品陳列所、1901 - 1907年。