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三上ちさこ

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三上 ちさこ
別名 三上 ちさ子
出身地 日本の旗 日本・山形県
学歴 山形県立山形東高等学校卒、東北大学法学部卒
職業 シンガーソングライター
活動期間 2004年 -
レーベル ユニバーサルミュージック
(2004年 - 2006年)
ベルウッド・レコード
(2012年)
SLIDE SUNSET
(2017年 - )
公式サイト 三上ちさこ CHISAKO MIKAMI
三上ちさこ
YouTube
チャンネル
活動期間 20年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約3100人
総再生回数 約100万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年1月12日時点。
テンプレートを表示

三上 ちさこ(みかみ ちさこ、8月14日 - )は、日本の女性シンガーソングライター[1][2]。山形県東村山郡山辺町出身。

ロックバンドfra-foaのボーカルを務めていた(当時は三上ちさ子表記)。

概要

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1998年、仙台にてfra-foa(フラホア)結成[3]。

2000年、マキシ・シングル「月と砂漠」でfra-foaとしてメジャーデビュー[3]。

2003年、バンドが活動休止[4]。

2004年2月に行ったソロ・ライブを皮切りに音楽活動を再開し、同年10月発売の1stシングル「ファンダメンタル / Viva la Revolucion」[注 1]と11月発売の1stアルバム『わたしはあなたの宇宙』でソロアーティスト三上ちさことして本格的にソロ活動を開始[3][5]。

2005年5月、fra-foaが解散し、ソロとして活動を始める。同年10月、ソロ2ndアルバム『Here』をリリース。2枚のアルバムをリリース後、メジャーレーベルを離れる[4]。

2012年7月11日、自主レーベルより7年ぶりの音源となる4曲入りミニ・アルバム『tribute to…』をリリース[4][6]。

2017年12月3日、新津由衣と共同企画イベント「月と太陽-透明な交差点- vol.1」を開催[7]。上田健司(B)、松原"マツキチ"寛(Dr)、akkin(G)、秦千香子(Key)というバンド編成で2年半ぶりのライブに臨んだ[8]。

2018年11月28日、SEKAI NO OWARIやゆず、でんぱ組.incらの楽曲を手がける音楽プロデューサー・CHRYSANTHEMUM BRIDGEが立ち上げるレーベルから、約13年振りとなるフルアルバム「I AM Ready!」をリリース[9][10][11][12][13]。

2019年、LIGHT盤とSHADOW盤という2枚のシングルをリリースすることを発表し、同年5月22日に「re:life / ユートピア(LIGHT盤)」リリース[14][15][16]。

そして、同年11月20日には「ヌード / sNow letteR(SHADOW盤)」をリリースした[17]。

この二作品の合間の7月17日には、初の配信限定シングルとして「TRAJECTORY-キセキ-」をリリース。同楽曲はNHK BS1のスポーツ番組「ワースポ×MLB」のエンディングテーマにも起用された[18][19]。

2020年、公式YouTubeチャンネルにて同年5月にデビュー20周年となるアニバーサリー2daysライブ(fra-foa day / ソロday)を行うことを発表した。その後、新型コロナウイルス感染拡大によるコロナ禍のため、開催の延期を余儀なくされた[20]。

2020年8月19日、両A面シングル「Red Burn / TRAJECTORY- キセキ-」をリリース[21][22]。

2020年10月7日、4thアルバム「Emergence」リリース。

2022年4月2日、interfmにて冠番組「三上ちさこのJust Chilling」が放送開始[23]。

2022年8月、初のアコースティックライブツアーを開催[24]。

2022年12月7日、1st EP「6 Knot」リリース[25]。

2023年、西川進、根岸孝旨、平里修一らとのバンド、SayuraSを結成[26][27]。

ディスコグラフィー

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シングル

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  発売日 タイトル 規格品番 収録曲
1st 2004年10月13日 ファンダメンタル/Viva La Revolucion POCE-3506
2nd 2005年10月5日 相対形 POCE-3517
3rd 2019年5月22日 re:life/ユートピア SSSA-1004
4th 2019年11月20日 ヌード/sNow letteR SSSA-1007
2020年5月24日 LIGHT & SHADOW -Complete- Vinyl Limited Edition SSSA-1004V/7V
2020年8月19日 Red Burn/TRAJECTORY-キセキ- SSSA-1009A
SSSA-1009B

配信限定シングル

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発売日 タイトル
2019年7月17日 TRAJECTORY -キセキ-
2020年7月15日 Red Burn
2021年2月24日 Junction
2021年3月31日 Over The Pain
2021年8月24日 HERO
2022年7月6日 レプリカント(絶滅危惧種)

ミニアルバム

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  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2012年07月11日 tribute to... BZCS-10012 ベルウッド・レコード
1st EP 2022年12月7日 6 Knot

アルバム

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  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2004年11月17日 わたしはあなたの宇宙 CD POCE-3507
2005年06月29日 わたしはあなたの宇宙/破壊編 CD+DVD YMCC-1011
2nd 2005年10月19日 Here CD POCE-3518
3rd 2018年11月28日 I AM Ready![28] CD SSSA-1002
4th 2020年10月7日 Emergence CD SSSA-1011A
SSSA-1011B

DVD

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  発売日 タイトル 規格品番
1st 2004年11月17日 CHISAKO TV “Viva La Revolucion” POBE-3503
2nd 2005年10月19日 Chisako TV II POBE-3506
3rd 2006年2月15日 Here 05 POBE-3507

ミュージックビデオ

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監督曲名
ADAPTER + KENEK 相対形
HATIVISION 3 set
Viva la Revolucion
ファンダメンタル

タイアップ

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曲名タイアップ
1004 テレビ愛知「a-NN♪」エンディングテーマ
TRAJECTORY-キセキ- NHK BS1「ワースポ×MLB」エンディングテーマ
JOKER 広島東洋カープ 秋山翔吾選手 応援歌

出演

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テレビ

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ラジオ

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WEB番組

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関連項目

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脚注

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注釈

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  1. ↑ ホッピー神山、カナイ・ヒロアキ、四人囃子の岡井大二などのメンバーが参加。

出典

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  1. ↑ “三上ちさこ、怒涛のライブで更新し続ける全盛期 シンガーとしての広がりと進化が生み出す“心と心の繋がり””. Real Sound (2022年9月30日). 2026年2月15日閲覧。
  2. ↑ “三上ちさこ、一人ひとりと想いを重ねた感動のステージ fra-foaやソロ初期曲を辿りながら届ける“ありのままの今””. Real Sound (2022年12月19日). 2026年2月15日閲覧。
  3. 1 2 3 “三上ちさこ ニュース・最新情報”. BARKS (2017年9月24日). 2018年3月14日閲覧。
  4. 1 2 3 INTERVIEW(インタビュアー:柴那典)「三上ちさこ『tribute to…』インタヴュー」『『bounce』 239号』、YUMECO RECORDS、2012年8月25日。2018年3月14日閲覧。
  5. ↑ “さらなる情熱を携えてfra-foaの三上ちさこ、遂にソロ・デビュー”. BARKS (2004年10月14日). 2018年3月14日閲覧。
  6. ↑ “元fra-foa三上ちさこ、7年ぶりの新作をリリース”. 音楽ナタリー (2012年7月7日). 2026年2月15日閲覧。
  7. ↑ “元fra-foa三上ちさこが復活。新津由衣とイベント開催”. BARKS (2017年9月24日). 2018年3月14日閲覧。
  8. ↑ “三上ちさこ、完全復活を印象付けたLOOP公演”. 音楽ナタリー (2017年12月9日). 2018年3月14日閲覧。
  9. ↑ “元fra-foaの三上ちさこ、13年ぶりフルアルバムリリース”. 音楽ナタリー (2018年8月14日). 2026年2月15日閲覧。
  10. ↑ “元 fra-foa ヴォーカル三上ちさこが復活!13年ぶり、フルアルバムを11月にリリース!”. OTOTOY (2018年8月14日). 2026年2月15日閲覧。
  11. ↑ “【インタビュー】三上ちさこ”. ローチケ(ローソンチケット) (2018年11月15日). 2026年2月15日閲覧。
  12. ↑ “他人を拒絶してきた三上ちさこ いまは「みんなとエモく生きたい」”. CINRA (2018年12月5日). 2026年2月15日閲覧。
  13. ↑ “三上ちさこ インタビュー|もがきながら「いま」を生きる 同志として発信したい。”. FREEZINE (2019年2月5日). 2026年2月15日閲覧。
  14. ↑ “三上ちさこの光と影を表す2作品発売、対バンツアー開催”. 音楽ナタリー (2019年3月2日). 2026年2月15日閲覧。
  15. ↑ “三上ちさこ、白いベールに包まれたニューシングルジャケット公開”. 音楽ナタリー (2019年4月10日). 2026年2月15日閲覧。
  16. ↑ “光を求める三上ちさこが、クリエイター2名と自身の影に向き合う”. CINRA (2019年5月8日). 2026年2月15日閲覧。
  17. ↑ “三上ちさこ、影を表現したニューシングル「ヌード / sNow letteR」発売”. 音楽ナタリー (2019年9月15日). 2026年2月15日閲覧。
  18. ↑ “三上ちさこ、野球ニュース番組のエンディングテーマに新曲提供”. 音楽ナタリー (2019年3月26日). 2026年2月15日閲覧。
  19. ↑ “三上ちさこ「ワースポ×MLB」エンディングテーマ配信「キセキを興しましょう!」”. 音楽ナタリー (2019年7月5日). 2026年2月15日閲覧。
  20. ↑ “三上ちさこ、20年の歩みを肯定していく圧倒的な歌声 fra-foaの楽曲に新たな意味が生まれたアニバーサリーライブ”. Real Sound (2022年5月31日). 2026年2月15日閲覧。
  21. ↑ “三上ちさこ、デビュー20周年イヤーにアルバムとシングル発売”. 音楽ナタリー (2020年5月25日). 2026年2月15日閲覧。
  22. ↑ “三上ちさこ、最新曲「TRAJECTORY-キセキ-」ライブ映像公開”. 音楽ナタリー (2020年8月19日). 2026年2月15日閲覧。
  23. ↑ “三上ちさこ”. インターエフエム [ 89.7MHz TOKYO ]. 2026年2月15日閲覧。
  24. ↑ “三上ちさこが全国5都市でアコースティックライブツアー開催、ゲストギタリストに坂上太一”. 音楽ナタリー (2022年7月21日). 2026年2月15日閲覧。
  25. ↑ “「三上ちさこ、心を重ねるように歌う“かけがえのない慈愛の想い” 繋がりを通して豊かになったシンガーとしての可能性”. Real Sound (2022年12月7日). 2026年2月15日閲覧。
  26. ↑ “三上ちさこ、新バンド sayurasを結成 1stシングル「ナイン」リリース&ワンマンライブも”. Real Sound (2023年9月8日). 2026年2月15日閲覧。
  27. ↑ “「傷こそが輝きなんだと伝えたい」 三上ちさこ、fra-foa解散から活動復帰までシンガー人生を振り返る”. Real Sound (2024年4月11日). 2026年2月15日閲覧。
  28. ↑ “三上ちさこ「I AM Ready!」特集|三上ちさこ×保本真吾(CHRYSANTHEMUM BRIDGE)”. 音楽ナタリー (2018年11月28日). 2026年2月15日閲覧。

外部リンク

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