ル・アーヴル駅

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ル・アーヴル駅
Gare-Le-Havre22122013.jpg
ル・アーヴル駅のホーム
Gare du Havre
所在地 フランスの旗 フランス
ル・アーヴル
Grand Centre
12, rue Magellan
所属事業者 フランス鉄道線路事業公社(RFF)
フランス国鉄(SNCF)
ホーム 5線
開業年月日 1847年 (初代)
1856年 (現在地)
1931年 (現在のファサード)
乗換 バス: 134566bis78911系統
夜行バス: ABCEF系統
長距離バス(Car): 20232450系統
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ル・アーヴル駅フランス語: Gare du Havre)は、フランスセーヌ=マリティーム県ル・アーヴルにある鉄道駅である。

歴史[編集]

現在、駅前に建つ時計塔。

現在のファサード1931年から1932年にかけてアンリ・パコン (Henri Pacon) の手によって再建された後、1944年の難を逃れて、1960年に修復された。しかし塔は爆撃で破壊され、再建されなかった。また、金属の骨組みで支えられているガラス屋根はジュスト・リシュ (Juste Lisch) により建てられた駅の物がそのまま残っている。

ル・アーヴルはかつて、トゥールヴィル=レ=ジフ (Tourville-les-Ifs) と結びついていた。今日、近郊輸送としてロルヴィル駅(Gare de Rolleville)までの列車が運行されている。

塔は1944年9月の爆撃の難を逃れたが、1960年代頃に道路を拡張するために破壊された。

ル・アーヴル駅では2007年7月13日から8月31日にかけて売店やホームを中心に改修工事が行われた。

利用可能な鉄道路線[編集]

TGV[編集]

コライユ・アンテルシテ(Corail InterCités)[編集]

TER[編集]

接続[編集]

ル・アーヴル駅はポルト・オセアン交通会社(Compagnie des transports de la porte océane, CTPO)が運営を受託するラ・スタシオン("La Station")と名付けられたバスの拠点を併設し、重要な交通結節点となっている。ラ・スタシオンは駅の隣にあり、次の公共交通機関の路線が発着している。

  • バス(Bus)

134566bis78911の各系統

  • 夜行バス(Midnight Bus)

ABCEFの各系統

計画[編集]

ル・アーヴル駅の塔は2010年から復元される予定である。この復元は国際連合教育科学文化機関、歴史的記念物補助金、都市、地域圏、国鉄の支出とメセナによって行われる。

再建工事は路面電車の1号線が開業する2012年頃に終わる予定である。[1].

現在、駅前に建っている時計塔はCTPOのバス路線が発着しているロン・ポワン広場(Place du Rond Point)に移される。

注釈[編集]

  1. ^ 2007年4月1日Le Havre Libre

外部リンク[編集]

始発 前駅 列車 次駅 終着
始発 始発 TGV ルーアン・リヴ=ドロワット マルセイユ・サン・シャルル
ストラスブール
始発 始発 コライユ・アンテルシテ ブレオテ=ブーズヴィル パリ=サン=ラザール
始発 始発 TER オート=ノルマンディー ル・アーヴル=グランヴィル モンティヴィリエ
始発 始発 TER オート=ノルマンディー ル・アーヴル=グランヴィル ロルヴィル
始発 始発 TER オート=ノルマンディー アルフルール ルーアン=リヴ=ドロワット
始発 始発 TER オート=ノルマンディー サン=ローラン=グランヴィル フェカン