ホスホジエステラーゼ阻害薬

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ホスホジエステラーゼ阻害薬(ホスホジエステラーゼそがいやく)とは、ホスホジエステラーゼ (PDE) を阻害することにより、cAMPあるいはcGMPの細胞内濃度を上昇させるである。結果的に細胞内カルシウム濃度を上げる。心不全の治療として、心筋収縮力を上げるのに用いられる。 ニトログリセリンは、ホスホジエステラーゼ阻害作用を有する勃起不全治療薬との併用は禁異である

主な医薬品(一般名)[編集]

その他[編集]

医薬品ではないが、PDE阻害作用がある物質


関連項目[編集]