ペイン・オヴ・サルヴェイション

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ペイン・オブ・サルヴェイション
Pain of Salvation
Pain of Salvation Sweden Rock 2008.jpg
スウェーデン・セルベスボリ公演(2008年6月)
基本情報
別名 Reality(1984-91年)
出身地 スウェーデンの旗 スウェーデン
セーデルマンランド県 エスキルストゥーナ
ジャンル プログレッシブ・ロック[1]
プログレッシブ・メタル[1]
アート・ロック
現代音楽
活動期間 1984年 - 現在
レーベル Inside Out Music
公式サイト www.painofsalvation.com
メンバー ダニエル・ギルデンロウ (Vo/G)
ラグナー・ソルベルグ (G)
グスタフ・イェルム (B)
ダニエル・カールソン (Key)
レオ・マーガリット (Ds)
旧メンバー 以下を参照
バンドのロゴ

ペイン・オブ・サルヴェイションPain of Salvation)は、スウェーデン出身のプログレッシブ・ロック/メタルバンド[1]。略称PoS。アルバムの物語性が高く、また様々な音楽ジャンルから影響を受けたアプローチを見せている。

バイオグラフィー[編集]

[2]

  • 1984年、バンドの原型となるRealityが当時11歳だったダニエル・ギルデンロウにより結成される。
  • 1987年、史上最年少でスウェーデンの音楽コンテストRock-SMに出場し、ダニエルはベスト・ボーカリストを受賞。同年、同じく最年少でビートルズ・フェスティバルにも参加。
  • 1990年、バンドのメンバー交代が行われる。ベースはヨアキム・ストランドバーグからマグナス・ヨハンソンを経て、のちにメシュガーに加入するグスタフ・イェルムへ、ドラムはミカエル・パターソンからヨハン・ランゲルへと交代した。
  • 1991年Pain of Salvationとして初めてのライブを行う。
  • 1994年、ベースのグスタフが脱退し、後任にダニエルの実弟であるクリストファー・ギルデンロウが参加。
  • 1996年、キーボード・プレイヤーとしてフレドリック・ヘルマンソンを迎える。
  • 1997年、1stアルバム『Entropia』をリリース。
  • 1998年、2ndアルバム『One Hour by the Concrete Lake』をリリース。録音作業中にギターのダニエル・マディックが脱退し、後釜としてヨハン・ハルグレンが加入。
  • 2000年、3rdアルバム『The Perfect Element, part I』をリリース。このアルバムから、アートワークをダニエルが担当するようになる。ツアー中、バルセロナでダニエルは左手の指を骨折したが、ツアーは断行された。
  • 2002年、4thアルバム『Remedy Lane』をリリース。
  • 2004年エスキルステューナでのアコースティック・ライブを収めたアルバム『12:5』をリリース。
    • 5thアルバム『Be』をリリース。
  • 2005年、初の映像作品『Be Live』をDVD+CDの形でリリース。
  • 2006年、クリストファー・ギルデンロウが脱退。
  • 2007年、6thアルバム『Scarsick』をリリース。
    • ドラムのヨハン・ランゲルの、今年いっぱいでの脱退が発表される。
    • ドラムのヨハン・ランゲル脱退。レオ・マーガリットが加入。
  • 2008年、サイモン・アンダーソン脱退。
  • 2009年、ライブDVD『Ending Themes (On the Two Deaths of Pain of Salvation)』リリース。
    • 『The Second Death Of』のタイトルでライヴCDも発売された。
    • ミニアルバム『Linoleum』をリリース。
  • 2010年、7thアルバム『Road Salt One』をリリース。
  • 2011年、8thアルバム『Road Salt Two』をリリース。
    • ヨハン・ハルグレン、フレドリック・ヘルマンソンが脱退[3]。ダニエル・カールソン(KEY)が加入。
    • グスタフ・イェルムが復帰。ラグナー・ソルベルグが加入。
  • 2014年、過去の曲をアコースティックで再録したアルバム『Falling Home』をリリース。

メンバー[編集]

創始者ダニエル・ギルデンロウ(Vo/G) 2010年

現ラインナップ[編集]

  • ダニエル・ギルデンロウ, Daniel Gildenlöw ボーカル/ギター (1984− )
  • ラグナー・ソルベルグ, Ragnar ZSolberg ギター (2011–2013, 2013–present)
  • グスタフ・イェルム, Gustaf Hielm ベース (1992−1994, 2011− )
  • ダニエル・カールソン, Daniel Karlsson キーボード (2011− )
  • レオ・マーガリット, Leo Margarit ドラムス (2007− )

旧メンバー[編集]

  • ダニエル・マディック, Daniel Magdic ギター (1986−1997)
  • ヨハン・ランゲル, Johan Langell ドラムス (1989−2007)
  • クリストファー・ギルデンロウ, Kristoffer Gildenlöw ベース (1994−2006)
  • フレドリック・ヘルマンソン, Fredrik Hermansson キーボード (1996−2011)
  • ヨハン・ハルグレン, Johan Hallgren ギター (1997-2011)
  • サイモン・アンダーソン, Simon Andersson ベース (2007−2008)

Reality時代に脱退したメンバー[編集]

  • ヨアキム・ストランドバーグ, Joakim Strandberg ベース (1984−1990)
  • ミカエル・パターソン, Mikael Pettersson ドラムス (1984−1989)
  • マグナス・ヨハンソン, Magnus Johansson ベース (1990−1992)

ディスコグラフィー[編集]

スタジオアルバム[編集]


ライブアルバム[編集]

上記二枚はEndingThemes限定版に付属の、DVDと同一音源のCD

映像作品[編集]

  1. Animae Partus ("I am")
  2. Deus Nova
  3. Imago (Hominus Partus)
  4. Pluvius Aestivus
  5. Lilium Cruentus (Deus Nova)
  6. Nauticus (Drifting)
  7. Dea Pecuniae
  8. Vocari Dei
  9. Diffidentia (Breaching the Core)
  10. Nihil Morari
  11. Latericius Valete
  12. Omni
  13. Iter Impius
  14. Martius/Nauticus II
  15. Animae Partus II
  1. Scarsick
  2. America
  3. Nightmist
  4. !(foreword)
  5. Handful of Nothing
  6. New year's Eve
  7. Ashes
  8. Undertow
  9. Brickworks 1 (parts II-IV)
  10. Chain Sling
  11. Diffidentia
  12. Flame to the Moth
  13. Disco Queen
  14. Hallelujah
  15. Cribcaged
  16. Used

出典[編集]

外部リンク[編集]