エントロピア

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エントロピア
ペイン・オヴ・サルヴェイションスタジオ・アルバム
リリース 1997年8月
録音 1997年
ジャンル プログレッシブ・メタル
プログレッシブ・ロック
時間 70 42
レーベル アヴァロン・レーベル(後にInsideOutMusic)
プロデュース Anders "Theo" Theander
専門評論家によるレビュー
ペイン・オヴ・サルヴェイション 年表
Hereafter
(1996年)
Entropia
(1997年)
One Hour by the Concrete Lake
(1998年)
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エントロピア』("Entropia")は、ペイン・オヴ・サルヴェイションの最初のアルバムである。

解説[編集]

日本の企業であるマーキー・インコーポレイティドの1部門であるアヴァロン・レーベルから1997年8月にリリースされた。なお、このアルバムのプロモーションでダニエル・ギルデンロウのみ初来日をしている(以後の来日はない)。

タイトルはエントロピーユートピアを組み合わせた造語で、戦争でバラバラにされた家族というフィクションに元づいているコンセプト・アルバムである。これ以後彼らのスタジオ・アルバムは全てコンセプトアルバムである。

ダニエル・マディックはこのアルバムにのみ参加。

収録曲[編集]

Prologue:

1. "! (Foreword)" - (6:11)

Chapter 1:

2. "Welcome to Entropia" - (1:22)
3. "Winning a War" - (6:33)
4. "People Passing By" - (9:07)
1. "Awakening"
1. "Daybreak"
2. "Midday"
2. "Memorials" (Instrumental)
3. "Nightfall"
5. "Oblivion Ocean" - (4:43)

Chapter 2:

6. "Stress" - (5:01)
7. "Revival" - (7:39)
8. "Void of Her" - (1:46)
9. "To the End" - (4:57)

Chapter 3:

10. "Circles" - (0:55)
11. "Nightmist" - (6:49)
12. "Plains of Dawn" - (7:23)

Epilogue:

13. "Leaving Entropia (Epilogue)" - (2:31)
  1. 日本盤のみ"To the End"の後にボーナストラックの"Never Learn to Fly"を収録。
  2. 全曲ダニエル・ギルデンロウ作詞作曲。ただし1、4(part 2)、6、7、9曲目はダニエル・マディックとの共作である。

メンバー[編集]

外部リンク[編集]