プロジェクト‐ノート:野球


    確認事項[編集]

    以下はこれまでの議論で確認された事項です。変更を申し出られる場合は、過去ログの議論を踏まえた上で再提案をなさって下さい。

    野球記事全般について
    • ボールカウントはBSO式とし、「2ボール1ストライク」「2ボールナッシング」「2B-1S」といった風に、ボール→ストライクの順で記述する。
      2009年以前の日本国内の試合事例については、すでにSBO式で書かれているものを無理にBSO式に編集しない。
      ただし、「カウント2-1」などの記述は、SBO式なのかBSO式なのかがわからないので避けることとし、そのように記述されている場合は、「2ストライク1ボール」または「1ボール2ストライク」と明記するように編集を行う。
    • 記事中で使用する用語(塁、アウトカウント、打者や野手などのプレイヤーの記述の仕方に関して)
      用語は原則として外来語でない日本語がある場合はその日本語を使用。
      • 漢数字で書くもの…塁、アウトカウント
      • アラビア数字で書くもの…得点、ボールカウント
      • 結論でず(どちらでもよい?)…イニング、打順
      タッチ/タッグ…は、触球・触塁の用語を使う。(塁へ触球、走者の身体へ触球、走者が本塁の触塁を怠る、など)
      タッチアップ→タッグアップなど、公認野球規則でタッグを用いる用語については極力「タッグ」を使用する。
    • カテゴリについて
      Category:野球リーグ…プロアマは一緒にして一般と国内に分離して整理
      Category:野球大会…「Category:日本の野球」と「Category:日本の野球場」などにならってそれぞれ一般と日本に分離
    野球選手に関する記事について
    • 主な○○、○○として有名な選手について
      何らかの取り上げるに足る記録を残している場合のみ掲載
    • Templateでの、新入団・トレード・FA・引退・戦力外通告等による選手の異動に関して
      NPB公式サイトにて公示された時点で編集。
    プロ野球の球団略称について
    野球ルールに関する記事について
    • 公認野球規則用語
      公認野球規則にその記述のあるものの記事名は、原則としてそれ(公認野球規則用語)を用いる。
    • 野球ルールに関する記述で、参照する規則の記述方法
      記事末尾にまとめる方向を基本とし、脚注としてひとまとまりにするか、参考文献・注釈のようにグルーピングするかは、執筆者に任せる。

    球種について[編集]

    投手の選手としての特徴・人物に選手がどの球種を投げているか記載されていますがこちらではカットボールがカット・ファスト・ボールになっていてこちらではカットボールと表記が違うので統一すべきなのでは、と考えました。 そこで3つのどちらかが必要だと考えます。

    1. カット・ファスト・ボールやスプリット・フィンガード・ファストボールをカットボールやスプリットと統一する。

    2. カット・ファスト・ボールとWikipedia内で表記されてる名前で統一する。

    3. 統一せず、どちらの表記でも良い。

    ご意見よろしくお願いします。--Qbwr8296 2022年5月13日 (金) 07:30 (UTC)返信[返信]

    ~本安打か、~安打か[編集]

    山田哲人の詳細情報において、利用者:Reazn26会話 / 投稿記録 / 記録さんとIPユーザーが、1000本安打とするか1000安打とするかどうかで編集合戦を起こしていましたが、これはどちらがいいでしょうか?Reazn26さんの言い分ではNPB公式に則ってるとのことですが(差分)、大半の記事は1000本安打、2000本安打と載っていて、1000安打を通してしまったら大半の記事を手直しする必要が出てきてしまうでしょう。個人の編集合戦で解決させるべきでない問題と思いましたので、ここに話題を持ってきました。--ミラー・ハイト会話) 2022年9月11日 (日) 08:37 (UTC)NPBに修正。--ミラー・ハイト会話) 2022年9月11日 (日) 08:48 (UTC)返信[返信]

    私が記録系の加筆を始めたとき、○○本安打とするか、○○安打とするか迷ったので、他の野球選手の記事をいくつか見たところ半々でした(もうだいぶ前なので誰の記事を見たのかは覚えていません)。ミラー・ハイトさんは「大半の記事が○○本安打と載っている」と仰っていますが、私はそうは思わなかったので、NPB公式に倣ったまでです。(この話からは逸れますが、1000安打を達成しているのは314人なので、統一したいと思うのであれば、このくらいなら私は修正はします。)--Reazn26会話) 2022年9月11日 (日) 08:56 (UTC)返信[返信]

    • コメント ひとまず314人いるうちの10人程度の選手記事で節目の記録に書かれている表記が○○安打なのか○○本安打なのかを調べてみました。その結果、大体が以下のような法則に当てはまりました。(一部以下の法則に当てはまらない場合アリ、詳細後述)
    • 1000安打のような記載になっている選手記事:主に現役選手やコーチ、監督などでNPBに何らかの形で属している選手(例:丸佳浩福浦和也辻発彦王貞治張本勲長嶋茂雄田中浩康井口資仁など。)
    • 1000本安打のような記載になっている選手:主にOBの選手(例:小笠原道大松井秀喜松井稼頭央立浪和義門田博光など。)

    なお、法則に当てはまらなかった例として、立浪和義(現在中日ドラゴンズ1軍監督)や松井稼頭央(現在埼玉西武ライオンズの1軍ヘッドコーチ)張本勲(NPBで監督やコーチとしての所属チームがない。)などがありました。そうなってくると、どっちかに合わせた方が良いと思います。(自分は複数の選手記事を見た限り、1000安打の表記の方が多いように感じたので、記録を加筆する際は1000安打のような表記で加筆する時はしています。)なお、表記を統一する際は、一つ一つどっちの表記かを虱潰しに捜すのはとても時間がかかるため(実際、1000本安打の表記になっている選手を探すのに、1000安打の表記になっている選手よりも時間がかかりました。)、BOTに依頼することが1番早いと思っています。(過去に野球選手のカテゴリを改変された際にBOTに修正してもらっていたことがあったので(これについての詳細はWikipedia:Bot作業依頼/過去ログ/2021年9月の「[[Category:○○出身の野球選手]] に関する修正依頼」を参照)、今回も同じような流れで依頼すればよろしいかと思います。)--千葉の番人会話) 2022年9月11日 (日) 09:47 (UTC)返信[返信]

    利用者:千葉の番人会話 / 投稿記録 / 記録さん、ありがとうございます。私も2016年から今年までに1000/1500/2000安打を達成した選手全員を調べてみたところ、「本」がついている選手は24人、ついていない選手は23人と、ほぼ半々でした。ただ、これらは最近「本」が付け加えられたり取り除かれたりした選手も含まれているのであまり参考にならないかもしれないと思い、こちらを参考にして、昔1000安打を達成した選手の史上179人目〜190人目の、計12人の記事を調べてみました。すると、「本」がついている選手は6人(池山隆寛野村謙二郎立浪和義古田敦也川相昌弘初芝清)、ついていない選手は6人(福良淳一田中幸雄鈴木貴久小早川毅彦小川博文前田智徳)と、こちらも半々になりました。これらを見ると、「本」がついているかどうかは完全にバラバラであるので、個人的にはNPB公式に倣って取り除かれるべきだと考えています。そのため、千葉の番人さんが提案したbotによる除去にも、それが可能であるなら賛成です。--Reazn26会話) 2022年9月11日 (日) 16:00 (UTC)追記 --Reazn26会話) 2022年9月11日 (日) 15:58 (UTC)返信[返信]

    参考になるのかどうかですが、こちらによると、〇〇本安打がどちらかといえば多数です。但し、実況などの話し言葉における場合です。記録なので〇〇安打だというテレビ局もありますし、どちらでもよいが実況では〇〇本安打の方が良いというテレビ局もあります。難しいですね。--途方シネマズ会話) 2022年9月13日 (火) 00:38 (UTC)返信[返信]

    コメント お疲れ様でございます。節目の記録が多い選手の記事を読む場合にどちらが読みやすいか、で考えると、「 - 試合出場以外の、プレーの記録となるものは、全て単位は無し」とするのが読みやすいので「 - 安打」のほうがいいかなと思います。 --JINTA6会話) 2022年9月13日 (火) 01:34 (UTC)返信[返信]

    • 追伸:すみません、具体的に書くべきでした。「 - 安打」とすることで他の「 - 本塁打、 - 二塁打」と同じく『本』の単位は付けないということで揃えられるという良い点がでてくると思います。
    • それと「 - 本安打」とする場合、他の「 - 本塁打、 - 塁打」とがややこしく感じる読者がいるかもしれないとも思いました(前に付く数字の大きさは違うとは言えど)。 --JINTA6会話) 2022年9月13日 (火) 07:47 (UTC)返信[返信]


    〇〇本安打と〇〇安打で経歴の節と、詳細情報の節を記載すると下記の様になりますね。

    経歴の節
    • 2022年9月14日、9回表に右前安打を放ち、1000本安打を達成した
    • 2022年9月14日、9回表に右前安打を放ち、1000安打を達成した
    詳細情報の節目の記録
    • 1000本安打:2022年9月14日、対どこそこ戦、9回表に対誰々から右前安打
    • 1000安打:2022年9月14日、対どこそこ戦、9回表に対誰々から右前安打

    経歴の節では〇〇本安打の方がしっくりくるし、節目の記録では〇〇安打の方がしっくりきます。しかし、文章で書くときは〇〇本安打、記録の節では〇〇安打と分けてしまうと、記事によって表記の揺れが出てしまうので、〇〇安打の方が私はいいと思います。--途方シネマズ会話) 2022年9月14日 (水) 00:20 (UTC)返信[返信]

    利用者:途方シネマズ会話 / 投稿記録 / 記録さん、利用者:JINTA6会話 / 投稿記録 / 記録さん、ありがとうございます。お二人とも「本」を取り除く案にご賛成いただいてるということでよろしいでしょうか。その上で 提案 なのですが、本記事の記事中で用いる用語節に以下の文を記載するのはどうでしょうか。

    • 安打の記録に関する用語:1000安打、2000安打のように記述し、1000本安打、2000本安打のような、「本」を用いた記載法は用いない。

    また、こちらを記述した上で、[[Category:日本の野球選手]]に属する選手の記事にある「○○本安打」を「○○安打」に書き換える作業をbotに依頼してもよろしいでしょうか。今のところ反対意見を述べていただいている利用者:ミラー・ハイト会話 / 投稿記録 / 記録さんからも是非ご意見をいただきたいです。よろしくお願いいたします。--Reazn26会話) 2022年9月14日 (水) 07:31 (UTC)返信[返信]

    • コメント やはり議題を立てて良かったと思います。~安打でいきましょう。ですが24人ぐらいで済んでるならそれはbotに依頼せず、我々で行っていきましょう。ちょうどメンテナンスなどもできるでしょうし。--ミラー・ハイト会話) 2022年9月14日 (水) 08:41 (UTC)返信[返信]
      • 返信 (ミラー・ハイト宛) ありがとうございます。ひとつだけ、24人で済んでいるのはここ6年で達成した選手のみで考えた場合であり、過去に達成した314人中で考えると、恐らく半分の150人ほどいるのかなと思います。(私はこの人数でも手作業で構いません。)--Reazn26会話) 2022年9月14日 (水) 09:57 (UTC)返信[返信]

    コメント 「 - 安打」に賛成済みのJINTA6は、記事中で用いる用語節にその文を記載する件も賛成です。Botの依頼については、達成者個人以外の記事も含み、経歴節など他の節も含んで「 - 本安打」記述が存在する記事数が、もしBot依頼すべき程度で多いとなった場合は、以下の素人的な疑問がクリアでもあれば、賛成です。

    • 例えば「相手球団ファンも『1000本安打おめでとう』と書かれた横断幕を掲げた」のようにここは「本」を省いてはいけない個所で、省いた場合に復旧するなどの対応ができるのかどうか。どのくらいの数の省いてはいけない個所が存在するかも想像つきませんけど。お疲れ様でございます。 --JINTA6会話) 2022年9月14日 (水) 10:14 (UTC)返信[返信]

    提案から1週間経ちましたが特に反対意見がないようですので、記事中で用いる用語節に上述の文章を追加し、野球選手記事の点検を行おうと思います。--Reazn26会話) 2022年9月22日 (木) 05:49 (UTC)
    追記 botを用いた修正は行わず、人力で点検を行おうと思います。--Reazn26会話) 2022年9月22日 (木) 05:50 (UTC)返信[返信]

    100や150など、節目の記録としての通算 ~号本塁打か、~本塁打か[編集]

    ↑上の節の、プロジェクト‐ノート:野球#~本安打か、~安打か からの流れ。

    例えば1992年の野球などyyyy年の野球の記事では「 - 戦の - 回表に8号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成した」のように、100や150などの節目の記録に「号」を入れている記述も多い(同じ記事の中で、号が有ったり無かったりの場合も)ようですけど、号を入れる・入れないをこの際に統一しますか?

    統一する場合、↑上の節の議論の流れでいくと号は無しの「 - 本塁打」で、ということになり、私もそれがいいと思います【人物記事の、記録節では、既に「 - 本塁打」で統一されています】。

    「 - 本塁打」で統一する場合、例えばアルバート・プホルスの経歴節の、2019年……「7月28日のボルチモア・オリオールズ戦で通算650号本塁打を打ち、本塁打と二塁打で650本を達成した史上初の選手になった[54]。」

    ↑ この文章だと、通算650本塁打を【打ち、】→【達成し、】などと変えれば、文章がおさまると思いますけど……

    • 「この選手の通算100号本塁打はランニング本塁打であった」とかなら、「通算100号目の本塁打」や「通算100本目の本塁打」などのように変えるか、それか、
    • どうしても「 - 号本塁打」と記述しないと文章がおさまらない場合もあるかもしれないし、「なるべく『 - 本塁打』としましょう」という方針とするか。 --JINTA6会話) 2022年9月14日 (水) 19:29 (UTC)返信[返信]

    こちらも安打と同様、「号」を付けずに「○○本塁打」とすることを原則としていいと思います。JINTA6さんがおっしゃるように、どうしても「○○号本塁打」と記述しないといけないときもあると思うので、「原則」という形でいいかなと思います。ちなみに、NPB公式では「号」をつけずに「○○本塁打」と記載しています。--Reazn26会話) 2022年9月16日 (金) 02:20 (UTC)返信[返信]

    「 - 本塁打」を【原則】とする件……そうですよね。↑上の節の議論で使用しないことになった「 - 本安打」は全ての場合に「 - 安打」へ置きかえ可能と思われるけど、「 - 号本塁打」は「 - 本塁打」へは置きかえることができない場合が有りますものね。前回私が挙げたアルバート・プホルスの経歴節のような「通算 - 号本塁打を打ち、そして……」の場合でも(次に挙げたランニング本塁打の例文の場合でも)、「 - 号本塁打」の記述でもOKでいいと思います。
    既存の「号」記述を除去する作業においては、「号」を除去するだけでまわりの文章は変えなくてもいい場合は除去する方針とするのがいいかなと思います。
    • 記事中で用いる用語節に「原則」と書き、説明として「「 - 本塁打」と「 - 号本塁打」のどちらを記述してもよい場合は「 - 本塁打」と記述する」のように添えるといいかなと思います。 --JINTA6会話) 2022年9月16日 (金) 11:03 (UTC)返信[返信]

    今のところシーズン100本塁打を打つ選手が出てくることは考えられませんが野球記事に詳しくない方が読む場合を考えると通算本塁打数についての記述であることについてはわかりやすい記述がなされているといいと思います。--Tiyoringo会話) 2022年9月16日 (金) 11:14 (UTC)返信[返信]

    将来のことも考えて、通算との明記は必要ですよね。

    提案から1週間が経ち反対意見がないようですし、提案内容の性質から現在をもって判断させて頂き、記事中で用いる用語節に以下の文章を追加させて頂きます。

    • 通算本塁打の記録に関する用語:原則として、100本塁打、150本塁打のように記述する(「 - 本塁打」と「 - 号本塁打」のどちらを記述してもよい文章内容の場合は、「号」を用いない「 - 本塁打」と記述する)。 --JINTA6会話) 2022年9月22日 (木) 08:23 (UTC)返信[返信]