ヒルデスハイム
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 紋章 | 地図 |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ニーダーザクセン州 |
| 郡: | ヒルデスハイム郡 |
| 行政区分: | 大規模独立市 |
| 緯度経度: | 北緯 52度09分 東経 09度57分 |
| 標高: | 海抜 78 m |
| 面積: | 92.96 km² |
| 人口: |
101,687人(2016年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 1,094 人/km² |
| 郵便番号: | 31101-31141 (旧: 3200) |
| 市外局番: | 05121 |
| ナンバープレート: | HI |
| 自治体コード: | 03 2 54 021 |
| 市庁舎の住所: | Markt 1 31134 Hildesheim |
| ウェブサイト: | www.hildesheim.de |
| 行政 | |
| 上級市長: | クルト・マーヒェンス (Kurt Machens) |
ヒルデスハイム(Hildesheim)はドイツの都市。ニーダーザクセン州南部の都市であり、約10万3千人(2002年)の人口を有する。また、世界遺産に登録されている ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミヒャエル教会がある。
地勢[編集]
ブロッケン山などがあるハルツ山地の北方で、北ドイツ平原の南に位置する[2]。また、ヴェーザー川とエルベ川の間にもあたる[2]。
市街は古い町並みを見せ、郊外には金属・電機・ゴム・精密機械・化学などの工場が控える[3]。
近隣の都市としては、約40キロ北東にブラウンシュヴァイク、30キロ北北西にハノーファー[4]が位置する。
歴史[編集]
中世から近世にかけては聖俗両面で有力な都市であった[2]。また、学問の分野でも「中心地」と評される[5]。
起源は8世紀、「中継地として建設された城塞」であった[4]。815年、ヒルデスハイムに司教座が置かれた[4]。1367年にはハンザ同盟に加盟した。第二次世界大戦で、歴史的建造物を含む街の多くが破壊されたが、現在までにその多くが再建され、かつての中世風の町並みも再現されている[2]。
ゆかりの人物[編集]
- ルドルフ・ファン・コーレン - 16世紀~17世紀初頭の数学者。円周率の計算で知られる。
- ハンス・クレブス - 化学者・医師
- オスカー・シンドラー - この地で亡くなった
- アズリエル・ヒルデスハイマー Azriel Hildesheimer - 現代正統派ラビ
- アドルフ・フルヴィッツ - 数学者
- ダイアン・クルーガー - 女優
姉妹都市[編集]
- アングレーム、フランス
- Al Minya、エジプト
- ウェストン・スパー・メア、イングランド
- パダン、インドネシア
- ハレ、ドイツ
- ゲレンジーク、ロシア
- ノースサマセット、イングランド
- パヴィア、イタリア
アクセス[編集]
引用[編集]
- ^ Landesbetrieb für Statistik und Kommunikationstechnologie Niedersachsen, 100 Bevölkerungsfortschreibung – Basis Zensus 2011, Stand 31. Dezember 2016
- ^ a b c d 辻本敬子/ダーリング常田益代 『ロマネスクの教会堂』、2003年、80頁。ISBN 4-309-76027-9。
- ^ a b 三省堂編修所編 『コンサイス 外国地名事典』 (3版) 三省堂、1998年、809頁。ISBN 4-385-15338-8。
- ^ a b c “ヒルデスハイム”. コトバンク. 2014年9月5日閲覧。
- ^ “ヒルデスハイムの大聖堂”. NHK. 2014年9月5日閲覧。
