ハイ・クライムズ
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| ハイ・クライムズ | |
|---|---|
| High Crimes | |
| 監督 | カール・フランクリン |
| 脚本 |
ユーリー・ゼルツァー グレイス・ケイリー・ビックレイ |
| 原作 | ジョセフ・ファインダー |
| 製作 |
ジェシー・ビートン アーノン・ミルチャン ジャネット・ヤン |
| 製作総指揮 |
リサ・ヘンソン ケヴィン・レイディ |
| 出演者 |
アシュレイ・ジャッド モーガン・フリーマン ジェームズ・カヴィーゼル |
| 音楽 | グレーム・レヴェル |
| 撮影 | テオ・ヴァン・デ・サンデ |
| 編集 | キャロル・クラヴェッツ=エイカニアン |
| 製作会社 | リージェンシー・エンタープライズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $42,000,000[1] |
| 興行収入 | $41,543,917[1] |
『ハイ・クライムズ』(High Crimes)は、2002年にアメリカで公開されたサスペンス映画。ジョセフ・ファインダーの小説『バーニング・ツリー』(原題は同じくHigh Crimes)を原作としている。
ストーリー
[編集]2002年。女性弁護士のクレア・キュービックは、建築会社を経営する夫トムと共に幸せな日々を送っていた。だが、そんなある日、二人の家に強盗が侵入。二人とも無事だったが、警察が事件を捜査していく内に、トムの本名がロン・チャップマンであること、過去に海兵隊の特殊工作部隊に所属していたことが判明する。しかも、彼には1988年にエル・サルバドルで一般市民9人を殺害した容疑がかけられており、結果FBIに逮捕されてしまうのだった。自身の無罪を訴えるトムと、彼を信じて軍事法廷に立つことを決意するクレア。そして軍事裁判に関する知識が豊富な、老弁護士チャーリー・グライムス。チャーリーの手助けを借りながら、軍の隠された実態を暴いていくクレアだったが、事態は予想だにしない方向に向かっていく。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ朝日版 | ||
| クレア・キュービック | アシュレイ・ジャッド | 佐々木優子 | |
| チャーリー・グライムス | モーガン・フリーマン | 辻萬長 | 坂口芳貞 |
| トム・キュービック / ロン・チャップマン海兵隊軍曹 | ジェームズ・カヴィーゼル | 郷田ほづみ | 咲野俊介 |
| テレンス・エンブリー海兵隊中尉 | アダム・スコット | 川本克彦 | 村治学 |
| ジャッキー・グリマルディ | アマンダ・ピート | 高乃麗 | 小島幸子 |
| ビル・マークス海兵隊准将 | ブルース・デイヴィソン | 小山武宏 | 佐々木勝彦 |
| マリンズFBI特別捜査官 | トム・バウアー | 廣田行生 | 稲葉実 |
| ジェームズ・ヘルナンデス海兵隊少佐 | フアン・カルロス・エルナンデス | 落合弘治 | |
| ルーカス・ウォルドロン海兵隊少佐 | マイケル・ガストン | 水野龍司 | 石塚運昇 |
| ファレル海兵隊大佐 | ジュード・チコレッラ | 塚田正昭 | 稲垣隆史 |
| エルサルバドル人の男 | エミリオ・リヴェラ | 樫井笙人 | 横島亘 |
| トロイ・アボット | マイケル・シャノン | 高瀬右光 | 中田和宏 |
| フランクリン | ジョン・アピチェッラ | 稲葉実 | |
| ラピエール海兵隊中佐 | ドーン・ハドソン | 深水由美 | 沢田敏子 |
| その他 | N/A | 伊藤栄次 斎藤恵理 坂口賢一 竹村叔子 よのひかり 川村拓央 岸祐二 |
すずき紀子 大川透 田村聖子 小野健一 遠藤純一 竹田雅則 駒谷昌男 高階俊嗣 大久保利洋 白石充 |
| 演出 | 松岡裕紀 | 伊達康将 | |
| 翻訳 | 中島多恵子 | 島多恵子 | |
| 録音 | 東京テレビセンター | ||
| 調整 | 金谷和美 | ||
| 効果 | サウンドボックス | ||
| 制作 | マイ・ディア・ライフ | 東北新社 | |
- テレビ朝日版:初回放送2006年2月5日 『日曜洋画劇場』 21:00-22:54
出典
[編集]- ^ a b “High Crimes” (英語). Box Office Mojo. 2011年11月20日閲覧。