テンプテーションズ

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テンプテーションズ(2000年)

テンプテーションズThe Temptations)は、アメリカのソウル・コーラス・グループである。1960年代に「マイ・ガール[1]等のヒット曲を出した、モータウンを代表するグループの一つ。1989年ロックの殿堂入りを果たした。

テンプテーションズが「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第68位にランクインしている。

リード・ヴォーカルのデヴィッド・ラフィンが「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第65位にランクインしている。

略歴[編集]

結成当初、グループはキャバリアーズやプライムズを名乗っている。プライムズ当時でも、地元デトロイトでは、その綿密なパフォーマンスが評判になっていた[2]

1968年にデヴィッドが脱退し、デニス・エドワーズDennis Edwards)が加入。アルバム『クラウド・ナインCloud Nine)』(1969年)は、サイケ色を取り入れたサウンドと、社会派の歌詞を含む楽曲となった。1971年には「ジャスト・マイ・イマジネーション (ランニング・アウェイ・ウィズ・ミー)」(はかない想い)が全米1位となる。

1983年、デニス・エドワーズの後任としてアリ・オリー・ウッドソン(Ali Ollie Woodson、1951年9月12日- 2010年5月30日)がリード・シンガーに抜擢される。1984年発表のアルバム『トゥルーリー・フォー・ユー』から正式に参加し、ここに収録された「トリート・ハー・ライク・ア・レディー」を、共同作曲、共同プロデュースし、一躍注目される。1986年には、「レディー・ソウル」をソウル・チャートでヒットさせた。

  • 1990年代には、デヴィッド・ラフィン、エディ・ケンドリックスが死去した。
  • その後もメンバー・チェンジを繰り返し、1995年には、デビュー当時からのメンバーはオーティスだけとなってしまうが、現在もテンプテーションズの名前は引き継がれている。
  • 2013年第55回グラミー賞特別功労賞生涯業績賞を受けた。
  • 2018年2月1日、デニス・エドワーズが死去[4]

代表曲[編集]

関連項目[編集]

注釈・出典[編集]

外部リンク[編集]