ダビド・アブラーム

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ダビド・アブラーム Football pictogram.svg
FC Salzburg gegen SG Eintracht Frankfurt (28. Februar 2020 EL Sechzehntelfinale Rückspiel) 64.jpg
アイントラハト・フランクフルトでのアブラーム(2020年)
名前
本名 ダビド・アンヘル・アブラーム
David Ángel Abrahám
ラテン文字 David ABRAHÁM
基本情報
国籍 アルゼンチンの旗 アルゼンチン
生年月日 (1986-07-15) 1986年7月15日(34歳)
出身地 カバス
身長 187cm
体重 85kg
選手情報
ポジション DF (CB)
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2007 アルゼンチンの旗 インデペンディエンテ 70 (2)
2007-2008 スペインの旗 ジムナスティック (loan) 36 (3)
2008-2012 スイスの旗 FCバーゼル 104 (8)
2012-2013.1 スペインの旗 ヘタフェCF 9 (0)
2013.1-2015 ドイツの旗 ホッフェンハイム 46 (2)
2015-2021 ドイツの旗 フランクフルト 124 (2)
代表歴
2005 アルゼンチンの旗 アルゼンチン U-20 6 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年6月17日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ダビド・アンヘル・アブラームDavid Ángel Abrahám, 1986年7月15日 - )は、アルゼンチンサンタフェ州カバス出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー

経歴[編集]

CAインデペンディエンテの下部組織出身。レギュラーを確保できないままジムナスティック・タラゴナにレンタル移籍した。翌年FCバーゼルに完全移籍し、UEFAチャンピオンズリーグFCシャフタール・ドネツク戦でゴールを記録した。

2012-13シーズンはリーガ・エスパニョーラヘタフェCFへ移籍。

2013年1月、ブンデスリーガ1899ホッフェンハイムへ移籍[1]

2015年7月、アイントラハト・フランクフルトへ2018年6月までの3年契約で移籍した[2]。フランクフルトでは主将を務めている。

2019年11月10日SCフライブルク戦でフライブルクのクリスティアン・シュトライヒ監督を突き飛ばし、7週間の出場停止処分を言い渡された。

2020年11月12日、2021年1月にフランクフルトを退団し、母国に帰国。更に現役引退することが発表された[3][4]

代表歴[編集]

2005年にはFIFA U-20ワールドカップで優勝した。

人物[編集]

  • それまで所属していたアイントラハト・フランクフルトでのラストゲームとなった2021年1月17日のシャルケ04戦は、3-1で優秀の美を飾った。試合後には同試合の審判がアブラームとユニフォーム交換を求め、アブラームも清く応じていたシーンが話題となった[5]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ジムナスティック・タラゴナ
FCバーゼル
アイントラハト・フランクフルト

代表[編集]

U-20アルゼンチン代表

脚注[編集]

  1. ^ TSG holt David Abraham aus Getafe ホッフェンハイム公式HP 2013年1月22日(1月26日閲覧)
  2. ^ David Abraham wechselt zu Eintracht Frankfurt Archived 2015年7月4日, at the Wayback Machine.アイントラハト・フランクフルト公式HP 2015年7月2日(7月3日閲覧)
  3. ^ フランクフルト、主将アブラームが1月に退団”. キッカー日本語版 (2020年11月12日). 2020年11月13日閲覧。
  4. ^ 退団発表のアブラームに、ボビッチ氏「ぜひファンの前で別れを”. キッカー日本語版 (2020年11月13日). 2020年11月14日閲覧。
  5. ^ 独1部で”珍シーン”、選手&審判がユニ交換の決定的瞬間に海外注目 「見たことない」”. フットボールゾーン (2021年1月19日). 2021年1月19日閲覧。

外部リンク[編集]