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ジャンプ・ブルース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジャンプ・ブルース
Jump blues
様式的起源 ラグタイムブルースワーク・ソングジャグ・バンド黒人霊歌
文化的起源 1940年代後半
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
使用楽器 コルネット、サックス、トロンボーン、トランペット、ギター、ウッド・ベース、ベースドラムピアノなど
融合ジャンル
ビバップ
関連項目
本文参照
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ジャンプ・ブルース(Jump blues)はブルースのサブ・ジャンルの一種。

概要

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1930年代末から1940年代初期にかけて成立した。ビッグ・バンドジャズから発想を得て、速めのテンポでスウィングする。ジャンプ・ブルース[1]は、1940年代後半のリズム・アンド・ブルースのルーツの一つであり、リズムはロックンロールにも強い影響を与えた。ジャンプ・ブルースの代表的な曲にはルイ・ジョーダンの「サタデー・ナイト・フィッシュ・フライ」、ロイ・ブラウンの「グッド・ロッキン・トゥナイト」、ビッグ・ジェイ・マクニーリーの「ディーコンズ・ホップ」などがある[2]

代表的なミュージシャン

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関連項目

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脚注

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注釈

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  1. 「ミニー・ザ・ムーチャー」で有名。映画「ブルース・ブラザース」にも出演している。
  2. トランペット・レコードの経営者リリアン・マクマリーは、ハリスの歌について「すてきなビートで、歌はとても変わっていたけれども、心がこもっていて、きまってた」と回想している。
  3. ロイ・ブラウンは黒人シンガーだが、ロカビリ-の曲も録音している。

出典

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外部リンク

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