ジム・ウェッブ

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ジム・ウェッブ(2007年)

ジェームズ・ヘリー・“ジム”・ウェッブ(James Herry "Jim" Webb, 1946年2月9日 - )は、アメリカ合衆国の政治家である。

人物[編集]

ミズーリ州出身。父は海軍士官だった(アメリカの徴兵制の歴史#ベトナム戦争時代参照)。

海軍兵学校卒業後[1]、海兵隊に入隊し、ベトナム戦争の出征を経験した。共和党ロナルド・レーガン政権時代は国防次官補・海軍長官を務めた[2]

2007年から6年間、民主党バージニア州選出の上院議員を務めた[3]。知日派として知られ、2011年4月28日に軍事委員会人事小委員長として外務省を訪問している[4]2012年4月3日には沖縄県庁沖縄県知事仲井眞弘多と会談し、普天間問題を巡って意見を交わした[5]

2015年7月、2016年アメリカ合衆国大統領選挙の民主党指名候補争いへの出馬を表明する[2]、しかし、同年10月20日には撤退表明した[6]2016年3月4日、民主党のヒラリー・クリントンではなく共和党のドナルド・トランプを支持することを表明した[7][8][9]

脚注[編集]