コンプリーツ

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コンプリーツ
ジャンル アダルトゲーム
企業名 合資会社コンプリーツ
審査 ソフ倫
主要人物 日高真一
特記事項 北海道えろげー組合加盟ブランド
デビュー作 Collection 〜蒐集された悪夢〜
2000年9月29日
最新作 ショタマネ ぼくがマネージャーになった理由
2014年1月31日
公式サイト COMPLET'S SHOWCASE
オーサリングヘヴン
デビュー作 THEガッツ!
1999年2月10日
最新作 野獣教師
2010年7月23日
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合資会社コンプリーツ(ごうしがいしゃ-)は北海道札幌市東区北41条東にある、日本のアダルトゲームメーカーである。活動拠点は北海道で、北海道えろげー組合を構成するメーカーのひとつ。『Theガッツ!』を手がけたメンバーがMay-Be SOFTから分離する形で1999年にオーサリングヘヴンブランドでデビュー。アクの強いシチュエーションの作品でマニアックなファンを持つ。代表作品は『Theガッツ!』シリーズ。

展開するブランドは社名のコンプリーツのほか、オーサリングヘヴンクロストークがある(ただし、クロストークは2004年に第1作をリリースして以来2012年現在まで活動なし)。スタッフはシナリオが全ブランドとも日高真一(日高社長)(2011年まで)、原画はコンプリーツがまめ、TATSU屋、オーサリングヘヴンが川崎恵、TATSU屋、クロストークがTATSU屋が担当する。作風はデビュー当初こそ陵辱モノなどに挑戦する作品もあったものの、以後は「おとなしい主人公(というよりショタ風の男の子)が多数のヒロインから性のてほどきを受ける」という受身シチュエーションのエロコメディ(「ショタ主人公総受け」という)に特化しているといえる。乱交が当然のように行われる、貞操観念がほぼ存在しない世界観であることも共通の特徴として挙げられる。ヒロインは全ブランドともロリ風または年上の女性であることが多いが、いずれにせよ正統派の美少女ヒロインが登場することは皆無といっていい。また『もっと!ヒミツたいけん』に「正統派のショタ」シーン(男の子×男の子のエロシーン)がある。

作品一覧[編集]

  • クロストーク
  • 原画:TATSU屋

外部リンク[編集]