クローンシップカーオ駅

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クローンシップカーオ駅
ชุมทางคลองสิบเก้า
Khlong Sip Kao Junction
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
チャチューンサオ県
バーンナムプリアオ郡
北緯13度54分25秒 東経101度6分50秒 / 北緯13.90694度 東経101.11389度 / 13.90694; 101.11389
駅番号 3057
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 三等駅
電報略号 สเ.
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1925年1月1日
乗入路線
所属路線 東本線
キロ程 85.6 km(クルンテープ駅起点)
所属路線 東線貨物支線
キロ程 0 km(クローンシップカーオ駅起点)
(29.40 km) オンカラック
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クローンシップカーオ駅(クローンシップカーオえき、タイ語:สถานีรถไฟชุมทางคลองสิบเก้า)は、タイ王国中部チャチューンサオ県バーンナムプリアオ郡にある、タイ国有鉄道東本線である。

概要[編集]

クローンシップカーオ駅は、タイ王国中部チャチューンサオ県の人口約8万7千人が暮らすバーンナムプリアオ郡にある。 1925年1月1日、当駅付近を含むタイ国鉄東線チャチューンサオ駅以東の区間が開通[1]

1995年8月19日、当駅と東北本線ケンコーイ駅との間を短絡するバイパス線が開通し、分岐駅となる[2]。この路線は、タイ東部臨海工業地帯の開発に伴い、東北本線・北本線沿線地域と東部臨海工業地帯との間の貨物輸送について、バンコク都心部を避けて直通運行を行う目的で建設されたもので、貨物列車のみが運行されている。貨物の輸送力については引き続き増強が図られており、2010年現在、東線チャチューンサオ駅 - 当駅 - 東北本線ケンコーイ駅間の複線化が着工に向けて準備中である[3]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式及び島式1面の複合型ホーム2面3線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している。

駅周辺[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.74-p.75
  2. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.262-p.263
  3. ^ 『鉄道ジャーナル』2010年12月号(No.530)p.149

参考文献[編集]

  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8
  • 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5

関連項目[編集]