ウマゴヤシ

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ウマゴヤシうまごやし


ウマゴヤシ
Medicago polymorpha
Medicago polymorpha (habit and flowers). Location: Maui, Paia
分類APG III
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
亜科 : マメ亜科 Faboideae
: シャジクソウ連 Trifolieae
: ウマゴヤシ属 Medicago
: ウマゴヤシ M. polymorpha
学名
Medicago polymorpha
L.
シノニム

Medicago apiculata auct. non Willd.
Medicago denticulata Willd.
Medicago hispida Gaertn.
Medicago polycarpa Willd.

和名
ウマゴヤシ(馬肥やし)
英名
Toothed medick
変種

ウマゴヤシ(馬肥、苜蓿、学名: Medicago polymorpha[1])とは、地中海地方原産でマメ科越年草唐草(からくさ)、特牛肥やし(コットイゴヤシ)ともいう。

または、ウマゴヤシ属(ウマゴヤシぞく、学名: Medicago)に属する植物の総称。

概要[編集]

江戸時代頃に日本に入ってきた帰化植物

全草を肥料牧草にするので、馬肥・特牛肥やしの名がある。

漢字表記苜蓿は本来、これに近い品種で紫花をつけ、モヤシなどにされるムラサキウマゴヤシアルファルファ)のことで、牧草として西アジアから輸入されたもの。

ウマゴヤシ属[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年5月17日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]