ウェンディ・マッケナ

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ウェンディ・マッケナ
Wendy Makkena
生年月日 1963年10月6日(50歳)
出生地 ニューヨーク州マンハッタン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
配偶者 Kathleen Treado

ウェンディ・マッケナWendy Makkena 1963年10月6日ー)は、アメリカで活躍する女優。『天使にラブ・ソングを…』のシスター・メアリー・ロバート役でよく知られている。母親はニューヨークの有名な占星家。

経歴[編集]

ニューヨークで生まれる。1982年から舞台女優として活躍。1986年にテレビ番組の『サンタ・バーバラ』に出演。映画初出演は『エイトメン・アウト』。その後、テレビ番組の『ロー&オーダー』や『NYPDブルー』などに特別出演した。1992年には、アメリカで6ヶ月のロングランを記録した映画『天使にラブ・ソングを…』で、内向的だが歌の才能がある修道女シスター・メアリー・ロバートを演じ、続編の『天使にラブ・ソングを2』でも再び出演した。テレビ映画『エア・バディ』に出演する1997年まで様々なテレビ番組に出演した。1998年には、『Finding North』に主演。その後は、『The Job』や『Oliver Beene』、『Listen Up』などの様々なテレビ番組に多く出演している。舞台では、1999年トニー賞ベスト新作プレイ部門に輝いた『Side Man』に主演するなど活躍している。

1997年に結婚。子供を1人もうけ、現在はニューヨークに住んでいる。

主な出演作[編集]

備考[編集]

  • 『天使にラブ・ソングを…』シリーズの挿入曲の歌唱部分はアンドレア・ロビンソンが吹き替えている。唯一本人が歌っているのは、『天使にラブ・ソングを2』のエンディングテーマ「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」(Ain't No Mountain High Enough)である。このことについて、「“歌えます”と言って恥をかいたの」と語っている。
  • 『天使にラブ・ソングを…』のビデオ・LDに収録されている特典映像にはイメージソング「イフ・マイ・シスターズ・イン・トラブル」(If My Sister's In Trouble)にあわせて踊るウェンディを見ることができる。ただし、この映像はDVDには収録されていないが、ブルーレイ版には改めて収録されている。
  • クール・ランニング』の特典映像にも他のシスター役と一緒に登場する。

外部リンク[編集]