アンダーズ東京

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虎ノ門ヒルズ > アンダーズ東京
アンダーズ東京
Andaz Tokyo
虎ノ門ヒルズ
ホテル概要
運営 森ビルホスピタリティコーポレーション
所有者 森ビルホスピタリティコーポレーション
階数 1、37、47 - 52階
部屋数 164室
スイート数 8室
開業 2014年6月11日
所在地 〒150-0001
東京都港区虎ノ門一丁目23番1号-4号
位置 北緯35度40分00.47秒 東経139度44分57.87秒 / 北緯35.6667972度 東経139.7494083度 / 35.6667972; 139.7494083座標: 北緯35度40分00.47秒 東経139度44分57.87秒 / 北緯35.6667972度 東経139.7494083度 / 35.6667972; 139.7494083
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アンダーズ東京(アンダーズとうきょう、英語:Andaz Tokyo)は、東京都港区虎ノ門ヒルズ2014年6月11日開業)内にある高級ホテルハイアットホテルアンドリゾーツの1つである。

概要[編集]

虎ノ門ヒルズの47階 - 52階および37階、1階に入居する[1]

ブランド名の「アンダーズ」はヒンディー語で「パーソナルスタイル」を意味する言葉で、同ブランドのホテルとしては12番目の開業となる[2]

運営は森ビルグループの森ビルホスピタリティコーポレーション。同社はグランドハイアット東京の運営会社でもあるため、同ホテルとは兄弟関係になる[3]。森ビルでは当ホテルを「虎ノ門ヒルズの考え方を凝縮した存在」と捉えているという[4]

正式オープンに先立ち、2013年9月6日六本木ヒルズ内に「アンダーズスタジオ」を開設し、各種先行イベントを行っていた[5]

羽田空港成田空港を結ぶリムジンバスも当ホテルに発着する。

特徴[編集]

客室は47階-50階にスイート8室含む164室。広さは50平方メートルから「アンダーズスカイスイート」の210平方メートル。価格帯としては「パークハイアット東京よりは安くグランドハイアット東京よりは高い」値段が意識されている[1][6]

51階-52階にはレストラン・バー、婚礼・宴会施設、37階にはスパ・フィットネス施設、1階にはカフェおよびベーカリーが設置されている[1]。フロントは51階にあるが、一般的なチェックインカウンターは設置されず[6]、フロントデスクとベルとコンシェルジュの機能を統合した「アンダーズホスト」と呼ばれるスタッフを配置している[7]。客室でチェックインを行うことも可能とされる[7]。最上階の52階には都内最高所の独立型チャペルや日本初となるオープンエアスペースを含むルーフトップバーなどが設けられる[2][6]

レストラン&バー[編集]

  • ザ タヴァン グリル&ラウンジ
    • アンダーズ 東京のメインダイニング。ダイニングエリアとラウンジエリアに分かれる。
    • 開業当初は「アンダーズ タヴァン」として営業、2018年4月16日のリニューアルと共に現名称に改称し、グリル料理が主体となる[8]
  • ルーフトップ バー
    • オープンエアスペース併設。
  • BeBu
    • 1階にあるカフェ。
  • ペストリーショップ
  • THE SUSHI

施設[編集]

  • AOスパ&クラブ
    • 37階のスパ・フィットネス施設。炭酸水やバーデプールなどが設けられている。
  • チャペル
    • 52階にある都内最高所の独立型チャペル。
  • 宴会施設
    • 52階の「ルーフトップスタジオ」の他、51階に宴会施設が6室の計7室用意されている。
  • 美容室「Mod's hair on ANDAZ TOKYO」

脚注[編集]

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外部リンク[編集]