グランドハイアット東京
| グランド ハイアット 東京 | |
|---|---|
|
| |
| ホテル概要 | |
| ホテルチェーン | ハイアットホテルアンドリゾーツ |
| 運営 | 森ビルホスピタリティコーポレーション |
| レストラン数 | 7軒 |
| 部屋数 | 387室 |
| スイート数 | 28室 |
| 開業 | 2003年(平成15年)4月25日 |
| 最寄駅 | 都営地下鉄大江戸線六本木駅 |
| 所在地 |
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-3 |
| 位置 | 北緯35度39分34.4秒 東経139度43分42.9秒 / 北緯35.659556度 東経139.728583度座標: 北緯35度39分34.4秒 東経139度43分42.9秒 / 北緯35.659556度 東経139.728583度 |
| 公式サイト | グランド ハイアット 東京 公式サイト |
グランド ハイアット 東京(グランドハイアットとうきょう、英語: Grand Hyatt Tokyo)は、東京都港区六本木の六本木ヒルズ内にある高級ホテル。アメリカのハイアットホテルアンドリゾーツの1つである。運営は、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション。
概要
[編集]2003年4月25日にハイアットホテルチェーンの1つとして六本木ヒルズ内に開業した。ハイグレードブランド「グランドハイアット」としては1996年4月26日に開業したグランドハイアット福岡(福岡県福岡市博多区)に続いて国内2軒目となる。
スイートルーム28室を含む全387室の客室、8ヶ所のレストラン&バー、13ヶ所の宴会場、婚礼施設、スパ&フィットネス施設等を備えている。
客室
[編集]標準の客室の広さは約42平方メートル。客室すべてに、高速インターネット、電話2回線、フラットテレビ、DVD/CDプレーヤーがあり、浴室はウェットエリアとパウダールームが独立した形式である。イタリア・フィレッティ社のスレッドカウント300のシーツを全室に使用していることで海外セレブ内で一気に評判となった。最上階(21階)に位置するプレジデンシャルスイートは約260平方メートルで、都内のホテルでは唯一プライベートプールを備えている[1]。
グランドクラブ
[編集]ホテルの中層にあたる10階から14階を占める特別階。クラブ客室の設備やインテリアは一般客室と同じだが、クラブ客室とスイートの宿泊者には10階にあるグランド・クラブ専用ラウンジの利用やフィットネス利用料金減額などの付加サービスがある。
- グランド クラブ ルーム
- グランド クラブ デラックス コーナー
- スイートルーム
レストラン&バー
[編集]館内にはバラエティに富んだ8ヶ所のレストラン&バーがあり、宿泊者以外も利用できる。「マデュロ」「フィオレンティーナ」を除くレストランにはプライベートダイニングルームも備わっている。
オーク ドア(ステーキハウス)
[編集]新鮮な食材をオーブンでダイナミックに調理するステーキハウス。肉料理を中心に、季節ごとの食材を活かしたグリルメニューを提供するレストラン。これ以外にもアフタヌーンティーや、バーエリアではカクテルや軽食も楽しむことができる。
フレンチ キッチン(オールデイ ダイニング)
[編集]フランス料理をカジュアルに楽しめるオールデイダイニング。フランス産のワインを約3000本取り揃えている。オープンキッチンとテラス席を備えており、朝食からディナー、アフタヌーンティーまで多彩なメニューを提供している。バーエリアでは、フランスワインとビストロ料理を提供している。
けやき坂(鉄板焼)
[編集]シェフが目の前で調理するライブ感が特徴の鉄板焼レストラン。開業当初営業していたカフェ「ジュニパー」を改装し、2007年4月28日に開業した[2]。和牛や魚介、有機野菜など、旬の食材や黒毛和牛を中心に、素材の持ち味を引き出した料理が味わえる。
旬房(日本料理)
[編集]四季折々の食材を使った日本料理を提供している。離れに料亭スタイルの個室も用意されており、家族やビジネスでの利用に幅広く対応している。
六緑(江戸前寿司)
[編集]江戸前寿司を提供する寿司処。一本の吉野檜から切り出された寿司カウンターで熟練の職人が握る寿司と共に、季節の一品料理や国内各地の酒造などからの豊富な日本酒を味わうことができる。
チャイナルーム(中国料理)
[編集]四大中国料理や本格的な飲茶を楽しめる中国料理レストラン。モダンなインテリア、くつろぎ感のある邸宅のようなスタイリッシュな空間とともに、本格的な点心やコース料理を提供している。シーンに応じた個室も用意されており、イベントやパーティー、歓送迎会から、結婚式の二次会まで対応している。
マデュロ(ジャズ&バーラウンジ)
[編集]ジャズの生演奏とともにカクテルやワインを楽しめるバー&ラウンジ。毎夜アーティストによる生演奏が行われ、葉巻や希少な銘柄のウイスキーも楽しめる。落ち着いた照明と重厚なインテリアに囲まれた雰囲気のある空間で、カウンターではバーテンダーの技術を間近に体感できる。
マデュロ(Maduro) バー&ジャズラウンジ
フィオレンティーナ(イタリアン カフェ)
[編集]イタリア各地の本場の味を楽しめるイタリアンレストラン。開放感のあるガラス張りの空間で、テラス席ではペット同伴も可能。ピザやパスタなど、カジュアルなメニューを中心に朝食からディナーまで提供する。
フィオレンティーナ ペストリーブティック(ケーキ・スイーツ)
[編集]イタリアン カフェ「フィオレンティーナ」に併設するペストリーブティック。オリジナルを中心に30種類におよぶケーキやタルト、焼きたてのパンなどを取り揃えている。世界の製菓大会にて優勝・受賞を果たしたパティシエたちを輩出してきたペストリーチームによるケーキや焼き菓子など、ホテルメイドのスイーツやギフト向けのアイテムも展開している。
スパ & フィットネス
[編集]NAGOMI スパ アンド フィットネス
[編集]厳選された天然素材を使用した究極のリラクゼーション空間と日本の伝統をインターナショナルなタッチに融合させた極上のトリートメントを提供するスパ・フィットネス施設。自分と向き合いプライベート感を強めるため、窓をほとんど設けず、敢えて外の景色が見えない構造にしている[3]。基本的に利用できるのは宿泊客と会員のみであるが、スパトリートメントは外部の客も利用可能。
スパではハンズオンフィロソフィーを取り入れたトリートメントを提供する。8つあるスパのトリートメントルームは全て個室で、20平方メートルを越すデラックスプライベートルームを4部屋完備。最大のNAGOMIスイートは34平方メートルの広さを誇り、二人での利用が可能である。
ウッドデッキに囲まれた天然石造りのプール(7×20m)、イタリア製のプラチナタイルを使用したジェットバス、総木造りのサウナやバスルーム、宿泊者が24時間利用できるフィットネスセンターも完備している。
アクセス
[編集]
脚注
[編集]- ↑ “時代を読む、東京ホテルストーリー vol.5「グランド ハイアット 東京」”. ForbesJAPAN (2020年12月12日). 2025年3月19日閲覧。
- ↑ “グランドハイアットに高級鉄板焼店-伊賀、伊万里牛など”. 六本木経済新聞 (2007年5月3日). 2025年11月24日閲覧。
- ↑ “グランド ハイアット 東京の超高級フィットネスジムに潜入─会員と宿泊客だけが利用できる内部をレポート”. fashiosnap (2021年10月2日). 2025年11月24日閲覧。
外部リンク
[編集]- グランド ハイアット 東京
- グランド ハイアット 東京 レストラン
- Grand Hyatt Tokyo (@GrandHyattTokyo) - X(旧Twitter)
- Grand Hyatt Tokyo - グランド ハイアット 東京 (GrandHyattTokyo) - Facebook
- Grand Hyatt Tokyo グランドハイアット東京 (@grandhyatttokyo) - Instagram