アゴン (ストラヴィンスキー)

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アゴン
Agon.jpg
構成 1幕
振付 G・バランシン
作曲 I・ストラヴィンスキー
初演 1957年12月1日
(バレエとしての初演)
初演バレエ団 ニューヨーク・シティ・バレエ団
主な初演者 T・ボレンダー
Ballet-dancer 01.jpg ポータル 舞台芸術
Viola d'amore.png ポータル クラシック音楽
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アゴン』 (Agon) はイーゴリ・ストラヴィンスキー1953年12月から1957年4月にかけて十二音技法を使って作曲したバレエ音楽、およびそれに基づくバレエ作品である。

演奏会初演は1957年6月17日に作曲者75歳の誕生日を祝う目的で行われたオールストラヴィンスキー演奏会にて、作曲者の指揮により演奏された。バレエはG・バランシンが振付け、同年12月1日にニューヨークにてニューヨーク・シティ・バレエ団により初演された。

編成[編集]

フルート3(3奏者はピッコロ持ち替え)、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、コントラファゴットホルン4、トランペット4、テナートロンボーン2、バストロンボーンマンドリンピアノティンパニタムタムシロフォンカスタネットハープ弦五部

構成[編集]

3部からなる。

第1部
  • パ・ド・カトル
  • ダブル・パ・ド・カトル
  • トリプル・パ・ド・カトル
第2部
  • パ・ド・トロワ
  • サラバンド
  • ガイヤール
  • コーダ
  • パ・ド・トロワ
  • ブランル・サンプル
  • ブランル・ゲー
  • ブランル・ダブル・ド・ポアトー
  • パ・ド・ドゥ
第3部
  • ダンス・ド・カトル・デュオ
  • ダンス・ド・カトル・トロワ
  • コーダ

参考文献[編集]