Think (IBM)
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"THINK"(シンク:「考えろ」の意)は、トーマス・J・ワトソンが、ナショナル・キャッシュレジスター・カンパニー (NCR) の営業・広告本部長だったときに述べた「開闢以来、考えることはあらゆる前進を生み出す源だった。『考えていませんでした』というのでは、世界に何百万ドルもの損失を与えてしまうことになる。」という言葉に由来するモットー。1914年、ワトソンはこのモットーを携えて、ザ・コンピュータ・タビュレーティング・レコーディング・カンパニー(Computing Tabulating Recording Corporation (CTR)) の社長となり、同社は後にIBMとなった[1][2][3]
IBMは現在もこのモットーを掲げており、ノートパソコンをThinkPadと名付けたり[4]、2011年9月にはニューヨークのリンカーン・センターで、Think exhibit という展示を行ったりしている[5]。
リンカーン・センターでの Think exhibit、2011年。
出典・脚注 [編集]
- ^ “IBM Archives: THINK Sign”. IBM. 2011年12月24日閲覧。
- ^ Maney, Kevin (2003). The Maverick and His Machine: Thomas Watson, Sr., and the Making of IBM. Wiley. ISBN 0471414638.
- ^ Tedlow, Richard S. (2003). The Watson Dynasty. Harper Business. ISBN 0-06-001405-9.
- ^ ThinkPadは、2005年以降はレノボが開発・販売にあたっている。
- ^ “IBM100 THINK exhibit”. IBM. 2011年12月24日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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