Google V8 JavaScript Engine

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Google V8 JavaScript Engine
開発元 Google
最新版 3.29.50[1] / 2014年09月8日(0日前) (2014-09-08
対応OS Windows XP SP2 以降
Mac OS X v10.5 Leoperd
Linux
プラットフォーム IA-32, x64, ARM, MIPS[2][3]
種別 JavaScriptエンジン
ライセンス 修正BSDライセンス
公式サイト Google V8 JavaScript Engine
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Google V8 JavaScript Engineは、Googleが開発するオープンソースJIT Virtual Machine型のJavaScript実行エンジンである[4]。文脈によっては、単にV8と呼称されるが、この名前は同じく「V8」と略されるV型8気筒エンジンに由来している[5]Google ChromeAndroid Browserで採用されている。

ECMAScript(ECMA-262)5th Edition準拠で、C++で記述されている。スタンドアロンでの実行が可能なほか、C++で書かれたアプリケーションの一部として動作させることもできる。

Firefoxはインタープリタで実行して、統計情報をとって[6]、まず中間コードに変換し、その上でJITコンパイルするが、V8では、中間コードもなく、インタープリタも搭載せずに最初の実行時からコンパイルする[4]

開発リーダーは、Java HotSpot の開発者でもある、Lars Bak

V8のアセンブラは、Strongtalkのアセンブラをベースとしている。

2010年12月に”クランクシャフト”と呼ばれる新たなコンパイル環境が導入されスピードが改善された。

関連項目[編集]

参照[編集]

  1. ^ V8 JavaScript Engine: Changelog”. Google Code. Google (2014年9月8日). 2014年9月8日閲覧。
  2. ^ Introduction - Chrome V8”. Google Developers. 2014年9月8日閲覧。
  3. ^ Chrome V8 - Google Developers”. Google Developers. 2014年9月8日閲覧。
  4. ^ a b Design Elements - Google V8 JavaScript Engine - Google Code
  5. ^ 「V8」エンジンに込めた高速化の願い、Google Chromeの狙いとは”. ITmedia (2008年9月3日). 2011年12月24日閲覧。
  6. ^ an overview of TraceMonkey ✩ hacks.mozilla.org

外部リンク[編集]