DocuWorks

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DocuWorks
開発元 富士ゼロックス
初版 1996年12月(17年前) (1996-12
最新版 8.0.2 / 2013年9月27日(12か月前) (2013-09-27
対応OS Windows
種別 ドキュメントハンドリング・ソフトウェア
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト DocuWorks
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DocuWorks Viewer Light
開発元 富士ゼロックス
最新版 8.0.2 / 2013年9月11日(13か月前) (2013-09-11(Windows版の場合。プラットフォームにより異なる)
対応OS クロスプラットフォーム
種別 DocuWorks文書ビューア
ライセンス フリーウェアプロプライエタリ
公式サイト DocuWorks
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DocuWorks(ドキュワークス)は、富士ゼロックス社製の、電子文書と電子化した紙文書を一元管理するオフィス向けドキュメント・ハンドリング・ソフトウェア[注 1]である。

概要[編集]

DocuWorks文書生成や、文書の束ね・ばらし・書き込み・付箋などの編集、文書へのセキュリティ付与(電子署名暗号化)などを行うソフトウエア。 作成されるデータの拡張子は、XDW(DocuWorks文書)とXBD(DocuWorksバインダー)である。

Microsoft WordExcelPowerPointなどのアプリケーションの種類を超えて一元管理できる。

PDFをはじめさまざまなフォーマットに対応しており、PDFの作成も可能である。具体的には、Docuworks 7.3以降同梱の「DocuWorks PDF Creator」 を利用する。

発売されてからの累計出荷数が、300万ライセンスを超えている。

Adobe Acrobatに比べを扱う感覚操作できるとされる点や、作成したデータのファイル容量が軽いとされることが特徴。PDFの束ねやばらしもできる。2013年8月5日にDocuWorks 8を発売。64bit版Windows および Windows 8.1 にも対応している。なお、Docuworks 7.x 所有者向けのアップデータ Docuworks 7.3.4 も無償配布されている。

閲覧・印刷のみ機能する、DocuWorks Viewer Lightが無償で提供されている。

脚注・出典[編集]

脚注[編集]

  1. ^ DocuWorksに冠している富士ゼロックスが提唱した言葉。“文書を紙のように扱うことで、快適に仕事をするための場や道具を提供する”という想いが込められている[1]

出典[編集]

  1. ^ 電子の世界で実現した紙の使い勝手――DocuWorks開発責任者に聞く”. ITmediaエンタープライズ (2010年3月10日). 2013年12月16日閲覧。

外部リンク[編集]