Contiki
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Commodore 128
|
|
| 開発元企業 / 開発者 | The Contiki Project |
|---|---|
| OSの系統 | BSD |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | オープンソース |
| 最新安定版リリース | 2.6 / 2012年7月17日 |
| ライセンス | BSDライセンス |
| ウェブサイト | [1] |
Contiki(こんてぃき)とは8ビットコンピュータや組み込みコンピュータ向けのオープンソースのオペレーティングシステム (OS) である。ネットワークやマルチスレッド、GUIなどをサポートしつつ、8ビットコンピュータなどのメモリの少ないマシンでも実行できるのが特徴。
2003年、Swedish Institute of Computer ScienceにおいてAdam Dunkelsを中心に開発された。当初、Commodore 64向けのオペレーティングシステムであったが、現在はさまざまなコンピュータや組み込みシステムに移植されている。
目次 |
歴史[編集]
バージョンについて[編集]
Contiki 1.x系[編集]
Contiki 2.x系[編集]
現在開発が進められているバージョンである。ソースツリー上はCPUとプラットフォームが分離され、既存のCPUアーキテクチャへのプラットフォーム対応が楽になった。 また、ワイヤレスセンサーネットワーク (WSN) への対応が行われ、単に古いコンピュータを活用するだけではなく、小さいフットプリントを生かした新しい環境での動作にも力を入れている。
最新のバージョン[編集]
対応アーキテクチャ[編集]
2010年4月現在、最新のCVSリポジトリにおいて対応しているアーキテクチャは以下のとおり(開発中のものを含む)。
CPU[編集]
プラットフォーム[編集]
- Apple II
- Commodore 64
- NEC PC-6001
- Windows 32ビット
- NEC PCエンジン
- SEGA Dreamcast
- 任天堂ゲームボーイ
- CrossbowセンサネットワークMICAz
- WGN社(ワイヤレスグルーネットワークス) ZCC-2431-M 「Brione」:TI CC2430/31系+加速度センサー(日本電波法取得済無線モジュール)
外部リンク[編集]
|
||||||||