1963年オーストラリア選手権 (テニス)

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1963年 オーストラリア選手権(1963 Australian Championships)に関する記事。オーストラリアアデレード市内にある「メモリアル・ドライブ・テニスクラブ」にて開催。

大会の流れ[編集]

  • 男子シングルスは「44名」の選手による6回戦制で行われた。12名の選手を絞り落とすため、1回戦として12試合を実施し(シード選手は含まず)、他の20名は2回戦から出場した。
  • 女子シングルスは「39名」の選手による6回戦制で行われた。7名の選手を絞り落とすため、1回戦として7試合を実施し(シード選手は含まず)、他の25名は2回戦から出場した。
  • シード選手は男子・女子ともに8名で、すべて2回戦から出場した。シード選手の初戦敗退は「2回戦=初戦」と表記する。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 ロイ・エマーソン (優勝、2年ぶり2度目)
  2. オーストラリアの旗 ケン・フレッチャー (準優勝)
  3. オーストラリアの旗 ボブ・ヒューイット (ベスト4)
  4. オーストラリアの旗 フレッド・ストール (ベスト4)
  5. オーストラリアの旗 マーティン・マリガン (3回戦)
  6. オーストラリアの旗 ジョン・ニューカム (ベスト8)
  7. オーストラリアの旗 ジョン・フレーザー (ベスト8)
  8. オーストラリアの旗 ロバート・ハウ (ベスト8)

女子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 マーガレット・スミス (優勝、大会4連覇)
  2. オーストラリアの旗 レスリー・ターナー (ベスト4)
  3. オーストラリアの旗 ジャン・レヘイン (準優勝)
  4. イギリスの旗 クリスティン・トルーマン (2回戦=初戦)
  5. オーストラリアの旗 ロビン・エバーン (ベスト4)
  6. イギリスの旗 エリザベス・スターキー (ベスト8)
  7. イギリスの旗 リタ・ベントリー (ベスト8)
  8. オーストラリアの旗 マドンナ・シャクト (ベスト8)

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

外部リンク[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代:
1962年全米選手権 (テニス)
テニス4大大会
1962年 - 1963年
次代:
1963年全仏選手権 (テニス)
先代:
1962年オーストラリア選手権 (テニス)
全豪オープン
1963年
次代:
1964年オーストラリア選手権 (テニス)