西真田佳典

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西真田 佳典(にしまた よしのり、1955年11月5日 - )は、サッカー選手代理人。プロサッカー選手とクラブチーム側との交渉面を担当する。

父は徳島県サッカー協会名誉会長だった西真田英昭、弟は京都パープルサンガヴィッセル神戸等でチーム強化部長職を務めた西真田光司

略歴[編集]

徳島商業高等学校から中央大学へ進む。大学では早野宏史と同期だった。

1997年FIFA代理人制度試験に合格し、ライセンスを取得。 日本人代理人の草分け的存在として活躍し、日本人で最も多くの選手監督契約、移籍交渉を手がけたといわれている。

また、「サッカーショップKAMO」で知られる加茂商事、及びJSP(ジャパン・スポーツ・プロモーション)の取締役を務めている。

代理人を務める主な選手[編集]