第40回天皇杯全日本サッカー選手権大会

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第40回天皇杯全日本サッカー選手権大会(だい40かいてんのうはいぜんにほんサッカーせんしゅけんたいかい)は、1960年5月24日から26日まで、大阪市靱蹴球場で開かれた[1]天皇杯全日本サッカー選手権大会である。

概要[編集]

  • 本大会出場は16チーム。

出場チーム[編集]

試合[編集]

1回戦[編集]

  • 日立本社 3-0 京都紫光
  • 名古屋クラブ 3-2 ドッドウェル
  • 東洋工業 2-1 関大クラブ
  • 藻友クラブ 0-8 慶應BRB
  • 明治大学 5-0 南部蹴球団
  • 関学クラブ 7-0 富山サッカー
  • 八幡製鉄 2-0 大阪クラブ
  • 帝人松山 0-6 古河電工

準々決勝[編集]

  • 日立本社 7-0 名古屋クラブ
  • 東洋工業 1-2 慶應BRB
  • 明治大学 1-0 関学クラブ
  • 八幡製鉄 0-3 古河電工

準決勝[編集]

  • 日立本社 2-2 慶應BRB(抽選で慶應BRBの勝利)
  • 明治大学 1-6 古河電工

三位決定戦[編集]

  • 日立本社 2-1 明治大学

決勝[編集]

  • 慶應BRB 0-4 古河電工

脚注[編集]

  1. ^ 「サッカーの歴史 天皇杯全日本選手権 (10)」『サッカーマガジン』1969年1月号P127