森下直

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森下 直(もりした ただし)は日本脚本家大阪府出身。

編集プロダクションにてライターを経て脚本家を志す。

1995年、自身の書いたシナリオ「誘拐」にて第21回城戸賞を受賞。そのシナリオは1997年東宝にて映画化される。密度の高いストーリーが高く評価され、1998年日本アカデミー賞脚本賞、全国映連脚本賞を受賞する。その他、民放連優秀賞(「心療内科医・涼子」)、放送文化基金テレビ番組賞(「フルスイング」)など。

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