桑津天神社
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| 桑津天神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市東住吉区桑津3-4-17 |
| 位置 | 北緯34度38分17.8秒 東経135度31分48秒 |
| 主祭神 | 少彦名神、菅原道真、須佐之男命、奇稲田比売命、野見宿禰ほか |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 伝・仁徳天皇時代 |
| 例祭 | 夏祭り(7月16日・17日) 本祭(10月16日・17日) |
桑津天神社(くわづてんじんじゃ)は、大阪市東住吉区桑津にある神社。祭神は少彦名神をはじめ、明治時代の合祀により菅原道真、須佐之男命、奇稲田比売命、野見宿禰、天児屋根命、布刀玉命、天宇受売命、猿田毘古神、経津主命、健甕槌命の計11柱。旧社格は村社。
目次 |
[編集] 由緒
社伝によれば、仁徳天皇の妃である日向髪長媛が病気に罹ったとき、天皇が少彦名神に全快を祈って快癒し、それが縁でこの地に同神を勧請された。
髪長媛は、神の資格のある采女として日向国より召され、仁徳天皇妃となり、桑津の地に居住していたという。
明治5年(1872年)村社に列した。明治41年(1908年)近隣の林神社(牛頭天王社)を合祀し、翌明治42年(1909年)神饌幣帛料供進指定神社となった。
[編集] 祭礼
- 夏祭り:7月16日~17日
- 本祭(秋祭り):10月16日~17日
両祭ともだんじりが曳かれる。
[編集] 所在地
大阪市東住吉区桑津3-4-17