東国製鋼

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東国製鋼株式会社
Dongkuk Steel Mill Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 KSE001230
略称 東国製鋼、Dongkuk Steel
本社所在地 韓国の旗 韓国
ソウル特別市江南区
設立 1954年7月7日
業種 鉄鋼
事業内容 鉄鋼の製造・販売
代表者 金榮哲
主要株主 JFEスチール (14.88%)
(2010年5月時点)
外部リンク http://www.dongkuk.co.kr/
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東国製鋼
各種表記
ハングル 동국제강
漢字 東國製鋼
発音 トングクチェガン
日本語読み: とうごくせいこう
英語 Dongkuk Steel
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東国製鋼(とうごくせいこう、朝鮮語동국제강英語Dongkuk Steel)は、大韓民国(韓国)の鉄鋼メーカーである。

鉄スクラップを原料とし電気炉を用いて鋼材を製造する、電気炉メーカーと呼ばれる鉄鋼メーカーの一つ。コンクリート用の鉄筋異形棒鋼)や構造用の形鋼を製造するが、他社から購入した半製品を用いて厚板も圧延する。粗鋼の年間生産量は約300万トンで、世界第49位、韓国国内ではポスコ現代製鉄に続く第3位[1]

本社ソウル特別市。製造拠点は、慶尚北道浦項市にある浦項製鋼所、仁川広域市にある仁川製鋼所、釜山広域市にある釜山工場、忠清南道唐津市にある唐津工場の4か所である。

日本の大手鉄鋼メーカーのJFEスチールとは、同社の前身・川崎製鉄の時代の1999年から技術供与を中心とする提携関係にある。2006年にJFEスチールは東国製鋼の株式を全株式の約15%まで追加取得し、東国製鋼を持分法適用関連会社とした。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]