文体論
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文体論(ぶんたいろん、英語: stylistics)は、文章(文体)を扱う応用言語学および文学の部門。文体の分類によって扱い方が異なる。
目次 |
社会的な形式 [編集]
手紙・電子メール、学術論文、演説、会話、法律の条文など文章を書かれる状況や目的やによって分類してそれぞれの特徴を考察する。
性質 [編集]
文は長いか短いか、音の規則(韻律)があるかないか、よく使っている単語の種類(俗語か雅語か、抽象的な語か具体的な語か)は何か、などある要素に着目して文章を考察する。方法の一つとしてコーパスを用いた単語の統計的な処理がある。
修辞法 [編集]
文学でいう文体論は作家の文章の癖や傾向、用いている技法について考察することである。